英語リーディングの勉強法! | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクール川口校|埼玉県

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2021年 6月 17日 英語リーディングの勉強法!

こんにちは!担任助手1年の清田大智(きよただいち)です!

関東もついに梅雨入りしましたね。偏頭痛持ちの身としては非常に辛い時期が来てしまいました…(泣)

しかし、雨で外に遊びに行くこともできないと思うので、梅雨は勉強のギアを入れるチャンスでもあると思います!なので今回は皆さん気になっているであろう共通テストの英語リーディングの勉強法を紹介していきます!

まず、勉強法を紹介していく前に、あくまで僕のやり方や考え方なので、参考程度で読んでいただけると幸いです。

 

それでは、英語リーディングの勉強法を紹介していきます!

まず、共通テストに限らず、英語において最も重要なものは単語だと思います。英語は言語なので、単語がわからないと文章を書くことも読むこともできません。なので、まず単語を覚える必要があります。そこでまず僕が実際にやっていた単語の勉強法を紹介していきたいと思います。

まず単語帳を用意してください。とくにこれといった指定はありません。日本語訳が赤シートで隠せるようになっているものがおすすめです。用意ができたら、日本語訳の方を赤シートで隠して(できなければ他のもので見えないように隠して)、頭の中で1秒1単語のペースで単語の意味を答えていきます。そこで間違えたものにチェックしていって、二週目以降は間違えたものだけを同じように答えていきます。これを単語帳のセクションごとにやっていくという感じです。実際にやってみた方が分かりやすいと思うので、ぜひやってみてください。ここで最も重要なことは、1秒1単語のペースです。理由としては何度も繰り返すためです。一度時間をかけて覚えたとしても、それは一定期間経つと忘れてしまいます。それよりも時間をあまりかけずに何度も繰り返す方が効率的だと思います。そして何度も繰り返すためには1秒1単語のペースが大切です。単語は繰り返した者勝ちです。皆さんもぜひ単語帳がボロボロになるまで繰り返し使ってください!

それでは、やっと共通テスト英語リーディングの勉強法を紹介していきます。

個人的には共通テストの英語は時間との勝負だと思います。正直言って、時間をかければほとんどの人が高得点を出せるような難易度になっていると思います。なので、時間の使い方はかなり重要になってきます。そこで、時間の使い方を練習するには、演習が一番です!!問題に関しては市販の共通テストの参考書でもかまいませんし、東進生は過去問演習講座を取っている人はそちらがいいと思います。まずは演習を通して敵を知ることが大切です。どれくらいの難易度の問題が出るのか、どのような問題が出るのかを知った方が今後の勉強もより効率的だと思います。また、解いていく中でも、解く大問の順番など改善できるところが見つかってくると思います。また、先ほど時間との勝負と言いましたが、速読力を上げるためには音読が一番だと思います。何度も繰り返すことで、読む速さが話す速度に近づいていくと思います。

 

まとめとしては、一番重要なことは、単語にしろ長文読解にしろ、同じことを何度も繰り返すことです!これはどの科目でも共通して言えることだと思います。一度見ただけ、聞いただけで覚えらえるものはほとんどないです。地道なことをいかに愚直にやれるかが受験の結果を大きく左右すると思います。皆さんもぜひ今日から一段ギアを入れて勉強してみてください!

お読みいただきありがとうございました!