鶏口となるも牛後となるなかれ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2023年 1月 21日 鶏口となるも牛後となるなかれ

こんにちは!担任助手の松山です。

さて、今回のブログはどうやらフリーテーマらしいんですけど、もうね、私からしたらやりずらくてしょうがないんですよ!!!このブログを毎日お読みになっている方ならもうお気づきかもしれませんが・・・、そういえば一つ読者の皆様に絶対に伝えようと思っていたことがあるのを思い出しました。今まであまり言う機会がありませんでしたが、この場を借りてここで申し上げます。平素より当ブログを利用していただき誠にありがとうございます。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。

この感謝の気持ちを本当に伝えられてよかったです。このブログは読者の皆様がいて初めて成立し得るもので、このブログを書いている我々スタッフもブログ執筆へのモチベーションは読者の皆様から得ているといっても過言ではないんですよね!(諸説あり) 
実際私は投稿日に遅れてばかりのダメ人間の一角を担っておりますが、私が今日までこのブログ執筆をクビにならずに続けていられるのは読者の皆様が私のブログを読んでくださっているからなんですよ!!実際私が東進にいる理由の7割以上は「ブログを書くため」なので(大嘘…とも言い難い)、読者の皆様に楽しく読んでいただけるようなブログを書くために、一層邁進してまいります。

正直今回はここで締めても良いのですが、言いかけていたことがありましたね。そうです。我々スタッフは毎月指定されたテーマに沿ってブログを執筆しているのです。それを繰り返しているうちに、私はテーマの指定なしでは何もできない体にされてしまいました。それがどうです?!いきなりフリーテーマですって!今まで束縛してきたのに急に解放されたらもう私はどうすれば良いのかわからないんですけどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?

すみません。少々取り乱しました。まあ結局、東進ハイスクールが予備校である以上は勉強や大学に関する内容を語らざるを得ないのですよね。あ、もう一つ言われていたことがあるのを思い出しました。ブログを執筆するときは1000文字以上書くよう言われていたんでした。ここで初めて読者の皆様は「だからこの男は長ったらしい言い回しや露骨な字数稼ぎを繰り返していたのか」と納得してくれたことだと思います。特に私がいちいち「読者の皆様」とか柄にもないことばっかり言っているコトにはどんな方でも違和感を感じまくっていたんじゃないですかね。

さて、ここまで書いて文字数1000をしっかり超えたので終わりにしても良いのですが、流石に本題に入らないままでこのブログを終わらせるのは気が引けるので、とりあえず本題に入ります。

というわけで、本日のテーマは「模試の復習」です(どういうわけだ)。ここまで辿りつく前にブラウザバックしている方が大半だと思いますが、私は今日も元気に書き続けます。

当時高校生だった私は模試という存在がとにかく嫌いでした。特に高1・高2の間は学校内の模試であろうと、東進模試であろうと、解答している間は時間が過ぎることをひたすら願い、模試のための勉強やその復習などというのは当然やるはずもなく、今思えば無意味な時間を過ごし続けていたように感じます。ところで、改めて断っておきますが、私のブログを読んだことのある方はご存知かと思いますが、私のブログは私自身が思っていたこと・今思っていることを淡々と書いていくスタイルなので、皆さんもリラックスして何も考えずに読んでくれればと思います。

私が模試に重きを置くようになったのは、高2のセンター試験同日模試(当時)の時からだと思います。もともと私は高2の10月ごろから漠然とそろそろ本格的に勉強しないとまずいなあと、頭のどこかで感じていましたが、同時にまだ大丈夫だろうと考える自分もいました。その幻想は同日模試で簡単に打ち砕かれ、呑気な私も本格的に危機感を覚えました。その時私は初めて復習というものに本格的に取り組んだと思います。そして模試の解答解説がいかに優れていて、受験生に必要な知識が詰め込まれているかを思い知らされました。そこから私は復習の虜になりました。これが後にどんな悲劇を引き起こすのかも知らずに…。

まあ最初は間違えている問題の方が多く、どの科目でも全体的に知識不足に陥っていたので、復習に時間がかかるのは仕方のないことなのですが、次第に当たっている問題の復習も普通にやってしまい、結果として時間を大いに無駄にしてしまいました。それが共通テスト模試だけならまだしも、試験時間の長い第一志望校の模試でも同じようなことをやっていたので、それで1日棒に振ってしまうこともしばしばありました。

復習自体は意味のあるものだったと思いますが、それ以上に初見の問題を一問でも多く解くことに重きを置くべきでした。そういえば私は、模試の復習用にノートを作り、模試を通じて学んだことを事細かに書き留めていましたが、そもそも模試を通じて新しいことを覚えたとしても、大抵のことは教科書や用語集などを見れば載っているし、模試くらいでしか見ないような問題は本番に出ることはほとんどないことを当時の私はもっと早く気が付くべきでしたね。書いている自分でもびっくりするくらい内容の薄いブログになってしまいましたが、私が言いたいことはむしろ文章の前半部分に集約されているので、私は満足です。

私自身このような長いだけの駄作を生み出してしまったことに驚きを隠せませんが、何はともあれ読んでくれた皆様には感謝以外の感情はありません!

今回はここまでです。次回もお楽しみに!