1年の振り返り~岡本編~ | 東進ハイスクール川口校|埼玉県

ブログ

2021年 3月 30日 1年の振り返り~岡本編~

こんにちは!大学生活が折り返しを迎える岡本です!

明日で3月も終わり、進級や入学で新たな環境に身を置く方も多いのではないでしょうか?そんなことで、岡本の2020年度の総括をしていきますね。

 

1.大学がオンラインに!

コロナ禍に見舞われ続けた1年で、キャンパスではなく自宅での履修を余儀なくされました。就活を気にせずに過ごせ、サークルも後輩を迎えるということで一番楽しいのが2年生じゃん!と意気込んでいましたが、期待は打ち砕かれてしまいました。

オンライン授業と謳っていますが、自分の履修していた授業は資料だけ載せているものばかりで、正直言うと”大学らしい”学びはありませんでした。教授の皆さんも大変だったでしょうが…。

また、二十歳になっても友達と飲めないのは自分としては辛かったですかね。Zoom上で顔を合わせても、盛り上がりにイマイチ欠けてしまいました。

ただ、その分自分と向き合う時間は増えたかなーと思います。将来像が曖昧ではあったのですが、三田キャンパスで何を学びたいのか、将来どうしていきたいのか、そのためにどのような環境に身を置くのか、といったことを考える時間には恵まれました。結果的に、3月のゼミ試験では第一志望のゼミに合格でき、三田キャンパスでの納得のいく学びは得られそうです!

 

2.留学を断念

夏に1ヶ月ほど英語留学を計画していましたが、渡航が不可能になりキャンセルしました。留学に行けば英語が話せるようになる!とは到底思っておらず、現地での交流や、文化を肌で感じることに重きを置いていたので、自分的にはかなり悔しかったです。留学先のマルタ島で成人を迎える、というささやかな夢も叶えられず、しばらく不機嫌でしたね。

ただ、航空機の返金対応を1ヶ月近く英語で揉め続けたり、出会うはずのホストファミリーとのオンライン交流をしたり、通常の留学では味わえない生きた体験が出来たのは良かったですね!

 

3.初めての担任

東進の話になりますが、2年目で担任という重責を担った1年でした。どんなに目をかけようとも、どんなに労っても、最後の結果が伴わなければ「不可」と評価されてしまいます。生徒の人生に関わるタイミングで全てを任されるプレッシャーがきつかったですねー。

自分の担当生徒は皆素直で、正直生徒に恵まれたのかなと今になって思います。経験したことのない休校に直面しても、自分の夢に向かって全力で努力させる。そのために妥協しないで猛烈に勉強しようぜ!と少々根性論にはなりますが、正しいやり方で最大限頑張らせられたのかなと思います。

1年目よりも格段に視座が広くなり、東進の受講やグループミーティングの意義であったり、本質的な部分に触れることも多かったですね。担任助手の方がコンタクトの頻度は多くなりますが、”担任として”生徒に何を還元できるのかというのを意識しました。

結果として、受け持つ生徒は全員大学進学が決まり、納得のいく進路選択ができました。第一志望校の合格率が10%と言われている大学受験において、国公立や早稲田大など、約7割の生徒を第一志望校に合格させることができました。受験が終わり、「岡本さんじゃなきゃ受からなかった」「岡本さんで本当に良かった」と親御さんからも挨拶をもらい、1年間の自分の努力が報われて本当に本当に良かったです。

ただ、今年も全員を第一志望校に合格させることは出来ませんでした。まだまだ指導の力不足ですし、反省すべき点は色々とあります。引き続き邁進し、新受験生指導に再び力を入れていく所存です。