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2026年 9月 2日 受験生活は長い
こんにちは!担任助手の張智成です!
夏休みも終わり、いよいよ9月になりました!
受験生にとってはここから入試本番まであっという間です。また、高1・2生の中には、そろそろ志望校について考え始めている人もいると思います。
そこで今回は、「9月からの勉強法」と「志望校の決め方」について、自分の受験生時代の経験も踏まえて書いていきます!
9月からの勉強法
9月以降、自分が受験生のときに特に力を入れていたのがAI演習です!
AI演習では、これまでの過去問演習や模試の結果などをAIが分析して、自分の苦手分野や第一志望校合格のために優先して取り組むべき問題を、実際の入試問題の中から出題してくれます。
自分は9月以降、このAI演習をとにかくたくさんやっていました。
特に自分は、数学の確率と整数がかなり苦手でした。
過去問を解いていてもなかなか点数が取れず、自分の中でも苦手意識が強い分野でした。
だからこそ、AI演習で確率や整数の問題が出てきたら、逃げずに出てきた問題を全部やるくらいの気持ちで取り組んでいました。
最初は解けない問題も多かったですが、いろいろな大学の入試問題を何度も解いていくうちに、少しずつ問題のパターンや考え方が身についていきました。
そして最終的には、苦手だったはずの確率と整数が、むしろ得点源と言えるくらいまで得意になりました。
この経験から自分が伝えたいのは、
「苦手だからやらない」のではなく、「苦手だからこそたくさんやる」
ということです。
9月以降は、夏までの過去問演習などで見つかった自分の弱点を一つずつ潰していくことがとても大切です。
AI演習を最大限活用して、苦手分野を苦手なままにせず、むしろ得点源に変えるくらい演習していきましょう!
志望校の決め方
ここまで9月からの勉強について書いてきましたが、これから受験勉強を続けていくうえで、もう一つ大切だと思うのが**「本当に行きたいと思える志望校があること」**です。
……とは言っても、自分は中学1年生の頃からずっと「東工大に行きたい!」と思っていたので、正直、志望校の決め方について詳しくアドバイスできるわけではありません(笑)
ただ、自分の経験から一つ言えるのは、「憧れ」で志望校を決めるのも全然アリだと思うということです。
もちろん、
「将来この仕事に就きたい」
「大学でこの分野を勉強したい」
という理由で大学を選ぶのも良いと思います。
でも、高校生の段階で将来やりたいことが明確に決まっている人ばかりではないと思います。
だから、
「この大学なんかかっこいいな」
「この大学に通ってみたい」
「このキャンパスで大学生活を送りたい」
最初はそんな理由でもいいと思います。
自分にとって東工大は、中学生の頃からずっと憧れの大学でした。
受験勉強をしていると、どれだけ頑張っても成績が伸びなかったり、過去問が全然解けなかったり、勉強そのものが嫌になったりする時もあります。
自分ももちろんそういう時はありました。
それでも最後まで頑張れた理由の一つは、「東工大に行きたい」という気持ちがずっとあったからだと思っています。
受験勉強は長いです。
だからこそ、偏差値や入試科目だけで決めるのではなく、自分が「ここに行きたい!」と思える大学を見つけてほしいです。
志望理由は、最初から立派なものでなくても大丈夫です。
「憧れる」「かっこいい」「ここに通いたい」
そんな気持ちも、辛い受験勉強を最後まで頑張るための大きな原動力になると思います。
受験生のみなさんは、ここからAI演習などを通して苦手と向き合う時間も増えていきます。
大変な時こそ、**「自分は何のために勉強しているのか」「第一志望校に合格した自分はどんな大学生活を送っているのか」**を思い出してみてください。
9月からもまだまだ伸びます!
第一志望校への憧れを力に変えて、ここから一気に頑張っていきましょう!







