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ブログ 2021年11月の記事一覧

2021年 11月 30日 東進川口校12月スケジュール

こんにちは!東進ハイスクール川口校です!

12月スケジュールをお知らせいたします!


2021年 11月 29日 共通テスト近づいてきました…!!!!

こんにちは!担任助手1年の佐々木です。

あと2日でもう12月で、今年も終わりに近づいてきましたね!

12月といえば…

共通テスト1ヶ月前!!!!

受験生にクリスマスなんてありませんよ??(嘘)

ということで、今月のブログは

「担任助手から共通テストを受ける受験生へメッセージ」

ということでやっていきたいと思います!

 

まず初めに私からですが、最初にたくさん言っても仕方がないので

1つだけ

皆さんにお伝えしたいことがあります。

それは、

「本番のシミュレーション」

これを大事にしてください!

つまり、どういうことかというと、

共通テスト本番に行うことをあらかじめ決めておいて、

事前に練習しておくことをしてほしい

ということです!

各科目の問題を解く順番を確認しておくのはもちろん

それぞれの休み時間に何をするのか、

昼食はどうするのか

などなど、本番どのように臨んでいくのかを事前に決めておいてください!

本番でいつもと違うことをしても実力は十分に発揮できないはずです。

常に練習と同じことができるように準備しておきましょう!!

幸いにも、12月12日には共通テスト本番レベル模試があります!

是非、本番同様の想定で模試を受験してください!

次回は、1年の清田担任助手です!お楽しみに!

 




2021年 11月 27日 未来は変えられる

皆様お久しぶりです。担任助手3年生の小林です。
本日は『未来は変えられる』という題で、勉強を頑張るみんなにメッセージを書いていこうと思います。

 

突然ですが今皆さんが勉強する理由って何なのでしょうか?
分からないまま勉強している子もいれば、明確な夢・志を持ち、その実現のために勉強している子もいると思います。

 

 

実際問題、勉強の意味を認識しながら、学習に励むことって本当に難しいと思います。
将来の夢に向かって突き進むって言っても、将来の夢がまず見つからないのよ、、、って子たくさんいますよね。
かくいう僕もそのタイプの人間で、非常に苦しかった時期もありました。

 

 

 

そんな中でヒントとなるお話を今日は簡単にしていこうと思います。

 

 

『過去』と『未来』ってどっちの方が変えられる可能性ありますか?

 

『過去』を変えるには、昔に戻って何かをもう一度やらなきゃいけない。『未来』を変えるには今頑張ればいい。

 

 

 

これっていろいろな事に通じますよね。
例えば、部活で試合に出れていなかった過去は変えられない(不可逆的に消せない)けど、部活で試合に出れるという未来は現状の頑張りによって生み出せる状況なんです。

 

これをじゃあ勉強に当てはめてみると、

 

勉強をする意味、目標が見つかっていなかった『過去』は変えられないのに対して、
勉強をする意味、目標が見つかっている『未来』を創り出すことって出来ますし、
勉強をして志望している大学に入って、新たな夢を見つけることが出来る『未来』って生み出すことが出来るんですよね。

 

もっと言えば、
受験期に志望校に届かないと絶望していた『過去』は拭えないけど、
志望校に届く学力を身につけたり、絶対に合格するんだ!っていう気持ちを抱えた『未来』って創ることが出来ると思います。

 

何が言いたいかといえば、『未来』は今の現状によって変えることが出来るんだよ!っていうことです。
『過去』において、何か直したいところがあれば、現状頑張ることで新しい『未来』を生み出すことが出来るかもしれない。

今がダメだから、将来もダメなのではなく、
将来を変えるには今頑張る。という気概がとても大事であると感じます。

 

ここから全力で頑張れば実現できない『未来』はないと思います。
一歩ずつ一歩ずつ、明るい『未来』に向かって、正しい努力を積み重ねていきましょう。

 

 

それでは。

 

2021年 11月 25日 受験を控える2年生へ

こんにちは、担任助手2年の大室です。

今日は今高校2年生の皆さんに向けてお話しさせていただきます!
共通テスト本番まで残り60日を切りました。受験生は日々勉強に明け暮れているかと思います。低学年の皆さんはそれを見てどう思いましたか?

「受験生って毎日東進来て勉強してて凄い!」

「受験大変そうだなぁ」

と、思っている人が多いと思います。


ですが、皆さん!特に2年生!

 

自分達の受験がもう間近に迫ってきていることに気づいていましたか?

 

まだ1年以上あるからって気を抜いていませんか??(ちなみに僕が高校生の時は抜いていました。今ではかつての自分に怒りたい気持ちでいっぱいです…)

HRに参加した人は聞いたと思いますが、受験生で学習する内容は沢山あります。共通テストや二次私大の演習、予想問題や知識を蓄える上で必要な擬似試験問題等々、皆さんが考えている以上に沢山あります(詳しくは担当の人から聞いてみてください)。そこで最近取ってくれた受講が高3になっても終わっていなくて、過去問対策しっかりできなかった人はたくさん見てきました…

そんな受験生生活を迎える中、今のままで本当にいいのでしょうか?1講座につき、週2以上で出来ている人には関係ない話ではありますが、それが出来ていない人、多分皆さんが想像している以上にいると思います。受講や高マス、本当に忙しくて出来ないでしょうか?部活が忙しいなら終わった後、家でご飯をしっかり食べないといけないなら自宅受講等々…

改めて自分に問い直して、「今何をすべきなのか」を考え、また、少しでも不安に感じることがあれば担任助手に頼ってください!僕たちはいつでも質問・相談お待ちしています!

2021年 11月 21日 La Vittoria

皆さんお久しぶりです。徐です。

本日は僭越ながら、日々頑張っているであろう受験生に向けてメッセージを送りたいと思います。

本日は有名大・難関大模試当日ですね。あるいは他塾の共通テスト型模試を受ける方もいるでしょう。共通テスト・国公立2次試験・私大個別試験の足音が日に日に大きくなって聞こえてきていることでしょう。

さて、模試を受けた後皆さんが一番気になるのはなんでしょうか?やはり志望校判定ですよね。我々担任助手からは「一喜一憂しない」、「復習をして切り替えよう!」とは言いますがよくない判定をとってしまうとどうしても落ち込んでしまうと思います。

今回はこの「志望校判定」についてお話しができればと思います。

志望校判定は過去の受験生の学力状況と最終的な大学合格状況のデータの積み重ねによって決まります。相対評価ではなく、絶対評価ということですね。東進の場合は偏差値による絶対評価ですが、その偏差値は模試の受験者によってある程度影響を受けるので多少は相対評価も混ざっているかもしれませんが。

そして、各判定(A~E)と合格可能性が対応しているということもご存知ですよね。であるからして、例えばE判定をとってしまった場合にダメかもしれないと落ち込んでしまうのでしょう。

このE判定、合格可能性でいえば20%です(多分どこの予備校でも一緒だと思います)。ここからは確率論に移りたいと思います。

E判定の大学、1つ受験すれば合格率はもちろん20%で、不合格率はもちろん80%ですよね。2つ受験したらどうなるか。2つとも合格するのは20%の20%で4%。逆に2つとも不合格になるのは80%の80%で64%。1つ以上合格する可能性は36%です。

ちょっと飛ばして5つ受験したらどうなるか。5つとも合格する可能性は0.032%(ほぼほぼありえなさそう)で、逆に5つとも不合格になる可能性は32.768%。1つ以上合格する可能性は約67%ということになります。

最後に、10校受験したらどうなるか。10校全て不合格になる可能性は約10.7%です。1校以上合格できる可能性は90%近くあるというわけです。なんだか受かりそうな気、してきません??

長々と話しすぎたかもしれませんね。皆さんにお伝えしたかったのはまだまだあきらめるな、ということです。志望校を下げるのは簡単ですがあげるのは大変です。受験生活あるいは今後の大学生活で後悔はしてほしくありません。今回は20%で計算をしましたが、その確率が上がれば上がるだけ合格可能性も高まります。「逃した魚は大きかった」となる前に(引用にはなりますが)BUENA VISTAを見に行きましょう。

La Vittoria! 勝利あれ!