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2020年 12月 28日 渡辺先生の公開授業に参加をさせて頂きました!

こんにちは!担任助手の鈴木愛理です。
今日から大みそかまで、東進ハイスクールではイベント尽くしです!
受験生も高校1・2年生の生徒さんも最後まで気を抜かずに勉強をしていきましょう。
本日は、12月15日に行われた「渡辺勝彦先生の公開授業」に参加をさせていただきました!
私は、東進生だった時に渡辺先生の公開授業を生徒として受けました。
その時に渡辺先生のとても面白い授業と熱意によって勉強への意欲がとても高まった経験があります。
そのため、基本的な英語の授業は全て渡辺先生の授業を受講していたくらいです。
そんな中での公開授業だったので、自分の受験生時代を思い出していました。
渡辺先生の授業の特徴である「ジェットコースター型授業」というジェットコースターのように緩急ある授業を展開しています。
これにより、英語の勉強に対するモチベーションを高めてくれます!
また、今回の公開授業では「1分間に150語を読むスーパー速読法」という勉強方法を教えていださいました。
これらの特徴を持つ公開授業では、生徒たちは渡辺先生の授業にくぎ付けになっていました。
渡辺先生のお話することに対して、一つ一つ吸収しようとする姿勢を強く感じました。
生徒だけでなく、私も参加をしてよかったと心から思える公開授業でした!
参加した生徒さんたちは多くのことを学ぶことが出来たのではないでしょうか。
1日も無駄にせず、3月31日までに英語を完成させられるように学習をしていきましょう!!!!
2020年 12月 27日 入試本番エピソード~山中編~

こんにちは!担任助手1年の山中です。
入試の季節がやってきましたね。受験生のみなさんいかがお過ごしですか。
さて、今回のテーマは受験本番のエピソードです。僕のにがーい思い出をみんなに共有したいと思います。
その事件は第一志望校の受験を終え、東進の校舎に戻り、試験問題をパラパラと見返している時に発覚しました。
数学の確率の問題の途中に22.5×4というのが出てきました。なんてことないですよね。90ですよね。ただ、なんと、問題用紙にメモっていた解答を見ると、そこには100と書いてあったのです。私は第一志望の試験でとんでもない初歩的な計算ミスを犯したのです。このミスをしてしまった原因を考えるに、本番の焦りもあったと思いますが、見直しをしっかりしていなかったというのがあげられます。基本的に、見直しはどうせ合ってるでしょ、といったスタイルでしていました。それが本番の1番重要な場面で仇となって出てしまったのです。
結果的にはそのミスが致命傷になり第一志望の合格を勝ち取ることはできませんでした。(このミスで数学100点中15点分失いました。)この計算を間違えずにしていたら、受かっていたかもしれないと思うととても悔しいです。日頃からもっとちゃんと見直ししていればなーと、、、
以上が僕の苦い受験エピソードでした。ミスなく100点満点のパフォーマンスを行うというのは難しいと思いますが、受験生に皆さんが後悔の残らないよう、全力を出し切れることを切に願っています!
2020年 12月 26日 入試本番エピソード~寺西編~

こんにちは!
最近ほんとに寒いですよね、朝起きられなくてこまっちゃいます
さて、今回は受験本番のエピソードをお話しします。私はやっぱりセンター試験ですね。
担当の生徒にはお話ししたことがあるのですが、センター試験前日に体調を崩してしまいました。
朝は元気だったのですが、学校でセンター試験応援の会を聞いているうちに、緊張のせいか吐き気と頭痛が止まらなくなってしまいました。そのあと家に帰ってからも勉強どころではなくてずっとベットで寝込んでいました。病院へ行って薬をもらったらだんだん落ち着きましたが、次の日に備えてその日は勉強することなく寝ることにしました。
センター試験当日はなんとか元気になって受験できましたが、また体調が悪くなることへの不安や、前日に勉強していないことの不安でいっぱいで、いつもの調子は出せませんでした。
直前になって睡眠時間を削ったりしたことも原因の一つだったのではないかなと思います。家族や友達、担任助手、担任の皆さんにたくさん心配かけてしまいました。
受験生の皆さんには私と同じ思いをしてほしくありません!くれぐれも体調には気を付けましょうね!!!
2020年 12月 24日 入試本番エピソード~徐編~

皆さんこんにちは!担任助手の徐です!今まで毎日登校を徹底していましたが、最近は課題がとても大変です…昨日は26時まで電磁気のレポートを書きあげていました。このブログを書いた後も、物理学実験の実験ノートを書き上げなくてはならず、戦々恐々としています。
さて、今回のテーマ、入試本番のエピソードを少し、紹介したいと思います。
~注意~ 以下には少々下品な表現が含まれています。ご注意ください。
①センター試験で大騒ぎ
はい、その通りです。センター試験(共通テスト)の試験会場は高校で割り振られるので、同級生で集まっていました。学校の帰属意識が高いので、攻玉社生で集まってはバカ騒ぎしていました。まあ、緊張していなかったという意味では良かったのですが、休み時間も少しは勉強した方が良かったと思います。
②試験中にトイレに行きたくなる
自分はトイレが近い人ではなく、我慢もできる方であったのですが、慶應の個別試験の時、9時の集合時間直前に猛烈な下り龍に襲われてしまいました。泣く泣く大急ぎでトイレに行きました。なんとかなりましたが、めっちゃ怖かったです。また、早稲田の個別試験の時には、下り龍には襲われませんでしたが、尿意にはあらがえませんでした(休み時間になるとトイレには長蛇の列ができているので、臆病な私には行けませんでした)。結局、英語の試験時間中にトイレに行きました。何とかなりました。
以上、参考にならない徐のエピソードでした~それではまた。
2020年 12月 23日 入試本番エピソード~岩澤編~

皆さんこんにちは。担任助手一年の岩澤です。今回のテーマは入試本番エピソードです。といっても僕は指定校推薦で早稲田大学に合格し進学したので、一般受験を考えている人にはあまり有益な情報はお伝え出来ないと思いますが、これから面接を控えている人には役に立つ情報もあるかもしれないので興味のある方は読んでいってください。
指定校推薦は志望理由書+面接で合否が決まることがほとんどだと思います。合否が決まるとはいっても指定校推薦は99%受かる試験(一部の大学ではそうでないところもあります)だといわれているので、人間であれば受かるはずです。しかし臆病な僕は事前にしっかりと面接で聞かれるであろう内容を想定していました。こう聞かれたらこう返すと本番まで何回も練習していました。実際に用意したのは、その学科で何を学びたいのかやなぜその大学学部なのか、将来の夢や高校時代頑張ってきたことなどです。学校の進路相談室に今までの面談内容が記録されたものがあったので、それも活用しました。
さて当日、僕は準備万端です。何日も面接を想定して練習したのでもう怖いものはありません。いざ本番、僕は面接室に入りました。そこには教授たちがコの字型に座っていました。僕はコの字の真ん中に座りました。自分の周りに教授たちが囲んで座っているので緊張しましたが、何とか質問には答えていきました。そして最後の質問です。『最近沖縄で悲しい出来事がありましたが、何か思うことはありますか?』その時期は首里城が火事になってしまった時でした。僕はてっきり興味のある時事問題な何かありますか?を待っていたのですが、首里城ピンポイントで来るとは予想していませんでした。僕の頭の中は『へ?』でいっぱいです。想定外の質問に僕は『国の宝である首里城が燃えてしまったことはとても悲しいことだと思います。』としか答えることができませんでした。一言一句間違っていないです。そう答えて、僕は面談室を後にしました。苦笑いされたと思います。『悲しい出来事がありましたが…』と聞かれて『悲しいことだと思います』と答えたんですから。林先生に怒られてしまいます。
やらかした。恥ずかしい。もし落ちて人間じゃなくなってしまったらどうして生きていこうかと思いました。後日通知が来て、合格したので良かったです。その日を経験したおかげで、予想外のことはいくらでもあるのだということを身に染みて実感することができました。どんな些細な出来事からも学ぶことはあると思います。皆さんも受験勉強を通して、勉強勉強内容以外にもたくさんのことを経験し学んでほしいです。それが受験勉強をやる一番の意味だと最近感じています。
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