あわてずさわがずおちついて | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2023年 1月 25日 あわてずさわがずおちついて

みなさんこんにちは。徐です。

1月も下旬に差し掛かりましたが、明けましておめでとうございます。旧正月は先週末だったのでギリギリセーフ、のはず。10年に一度ともいわれている大寒波が襲ってきているみたいですが、負けずに頑張っていきましょう。

さてさて、共通テストも終わり、早いところでは女子大や医学部などで個別入試が始まっています。まだ始まっていない人も、2月上旬には個別入試がスタートしていることでしょう。受験プランは人それぞれではあると思いますが、おおよそ10校程度受験する予定ではあると思います。2月に入ってしまえば落ち着いて勉強できる時間はそう多く取れなくなってきます。あるいは受けてきた大学の手応えがあまりよくなく勉強が手につかなくなってくるかもしれません。

皆さんにお伝えしたいことは「終わりよければすべてよし」ということです。先にも述べた通り受験は1校だけで終わることは基本的にありません。志望度の高低はあれど最終的に行きたい大学に合格していれば良いのではないでしょうか。であれば、今後受験を控えている大学の合格可能性を1%でも高めていくことが必要になってくるはずです。

みなさんは過去問演習をおこなってきた時に何を意識していましたか?少なくとも我々は解いて終わりで良いとは伝えてこなかったはずです。できなかった問題は復習して、次できるようになるには何が必要か考えて、対策を実行していくことをお伝えしてきたはずです。それと同様のことを入試問題に対してもおこないましょう。過去問と同じ問題は出題されないと言われていますが、同じ年の別の大学で出た問題は出題される可能性が十分にあります(問題の差し替えをしている時間は多分残っていません)。問題が解けなかったなぁ、落ちるかもしれないなぁと嘆いている余裕はありません。きちんと問題の分析をおこない、エッセンスをものにして次へと活かしていきましょう。

全ての受験生が想定通りうまくいくなんてことはあり得ません。いわゆる滑り止めの大学に落ちてしまうこともあり得ます。追い詰められてくると周りのことが見えなくなってきてしまいます。そんな時こそ落ち着いて。受験プランを我々スタッフと練り直しましょう。重ね重ねになりますが、紆余曲折あれど最終的に行きたい大学に合格していれば良いと思います。あわてずさわがずおちついて。ゴールはもうすぐそこです。

追記)「あわてずさわがずおちついて」で特定の曜日の組み合わせであったり、特定の左利きの人を思い浮かべた人は僕といい話ができそうですね。