共通テスト演習の活用法!~現代文②~ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

ブログ

2022年 6月 28日 共通テスト演習の活用法!~現代文②~

こんにちは、川口校担任助手3年の大室です!

本格的に夏も近づいてきましたね。

受験生は夏休みに入る前に、自分に何が足りていないのか、問い直す時期になったと思います。今回も昨日に引き続き共通テスト演習のおススメ活用法、特に私は現代文に触れていきたいと思いますが、話していければなと思っております!是非参考にしてください。

と、言っても以前、金子担任助手のブログにて話されていることがほとんどかと思いますので、そちらも見ていただきたいなと思います。

僕からは、本文にマーキングすることの重要性について話していこうと思います。

我々が現代文を解く上で、気を付けなければいけないことは目的をはき違えてはならない、ということです。僕個人の見解ですが、一番大事なのは「現代文を読むこと」ではなく、「問題を解くこと」です。

少し脱線しますが、共通テストの問題は筆者の主張や登場人物の心情の変化が設問に出されることが多いです。その時に評論の場合であれば強調表現が使われている箇所(金子担任助手も書いてましたが接続詞などにも印をつけるべきですね)、小説の場合であれば心情表現にマーキングすることが良いと思っています。いざ文章と設問を照らし合わせたときにマーキング箇所をチェックすると解答も見つけやすくなるのではないでしょうか?少なくとも僕はこの解き方で問題は解きやすくなったと感じました。

そこで初めに述べたことに戻りますが、前述の通り「現代文を読むこと」に意識を集中しすぎると、マーキングを忘れたり、全て読んでから問題を解くことによって内容を忘れてしまうと言ったことが起こり、筆者の伝えたいことがどこだったのか分からなくなりがちなるので「現代文を解くこと」に意識を持って行ってほしいなと思います。

現代文は誰しも「何を勉強したらよいかわからない」と思う科目ナンバー1かと思います笑。

ですが、毎日少しずつ訓練を重ねることで、得意科目にすることも可能です!

共通テスト演習を重ねることでイメージをつけていきましょう!

頑張れ受験生!🔥