夏休みが明けたら…? | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 8月 28日 夏休みが明けたら…?

こんにちは!川口校担任助手の大室です。

 

じめじめした暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。僕は家の空調機が壊れてしまっているので、最近は毎日図書館をウロウロしています!(笑)

 

さて、夏がもう終わります。勉強、進んでいますか?受験生は過去問をとにかくたくさんやってそろそろ慣れてきたころではないでしょうか。

 

今日は僕が夏休み以降何をしていたのか、また何をすべきだったのかについてお話ししたいと思います。

 

受験生時代はとにかく何をしてでも点数を上げたいと思っていました。そのため、手っ取り早く成果が出る世界史の単元ジャンル別演習(色んな人がブログに上げているので見てみましょう!)に注力して勉強していたんですね。ですが、受験生時代の僕は世界史の点数を上げるために他の勉強を捨ててしまってたんです。正直、英語とか国語とか、勉強時間減らしても大丈夫でしょ…と、甘い気持ちでいました。結果、8月の世界史は9割取れたのですが、英語が8割取れていた点数が7割に落ち、国語も6割と洒落にならない点数を取ってしまいました。

 

何が言いたいかというと、勉強に優先順位はつけてもいいが勉強時間を極端に減らすのは厳禁ということです。時間がない人に限って僕のようなことをやりがちですが、触れている科目の点数が伸びる分、触れていない科目の点数は反比例的に下がっていきますよ。

 

そもそも、一つの科目に時間を沢山使いたい!時間が足りない!と言うのなら、1日をもっと有効的に使うべきですよね。お風呂の時間、お手洗いの時間等、開拓の余地はまだまだあるはずです。

 

 

受験生は高3になったから受験生と呼ぶわけではありません。受験に向けて本気で努力し始めてようやく受験生と呼べるのです。さて皆さんは受験生になれていますか?改めて考えてみましょう。