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2026年 3月 23日 人生100年

ブログをご覧のみなさんこんにちは!倉兼です。

3月も残り1週間、卒業シーズンになりましたね。

周りをみてると花粉で苦しまれてる人が多くて、3月は本当に涙の多い月だと実感してます(笑)

卒業という事でこのブログも今回を入れてあと2回、、これまでこんなつたないブログをご覧いただきありがとうございました。見てくれてる方いるかな(笑)

前回、修学旅行について文句を言ってたのが懐かしく感じますが噛みしめながら綴りたいと思います。

今回は受験で学んだ教訓です。

大学受験は、多くの人にとって人生で初めて本気で挑む大きな勝負です。
ただ、僕が大学受験を経験して強く感じたのは、「大学受験はゴールではなく、中間目標にすぎない」ということでした。

受験勉強をしていた頃は、合格がすべてのように思えて、毎日の点数や模試の判定に一喜一憂していました。
でも、実際に大学に進学してみると、そこで出会う人、学ぶ内容、挑戦する環境が、人生の方向を大きく変えていきました。
つまり、受験は“そのスタートラインに立つための通過点”だったのです。

もちろん、通過点だからといって軽く見ていいわけではありません。
むしろ、ここで身につけた「努力の仕方」「継続の仕組み」「自分と向き合う姿勢」は、その後の人生で何度も役に立ちます。
僕自身、受験期に作った勉強習慣や、苦しい時期を乗り越えた経験が、大学でも社会に片足突っ込んでからも大きな支えになりました。

今、受験勉強が思うように進まなかったり、不安で押しつぶされそうになったりする人もいると思います。
でも、その不安は“あなたが本気で未来を変えようとしている証拠”です。
そして、今日の10分、今日の1ページが、確実にあなたの未来をつくっています。

大学受験は人生のゴールではありません。
でも、あなたの可能性を大きく広げるための大切な中間目標です。
だからこそ、焦らず、諦めず、一歩ずつ積み重ねていってほしいと思います。

最後に今日の一句です。

積み重ね 過去の学びが 今に咲く

 

おあとがよろしいようで。

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