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2026年 5月 6日 やるべき科目を見極めて!

こんにちは!担任助手1年の米内涼太です!
GW(ゴールデンウィーク)も終わりですね!大学生になって一人暮らしを始めた私は、GWは川口の実家に戻ってのんびり過ごしていました。
さて、このブログでは、GWが明けてからの、中間テストの勉強と受験勉強の両立について話していきたいと思います!
(私自身が理系なので、理系を想定した話になってしまう点はご容赦ください。)
まず、私が高校3年生の時の、5月の勉強の進め方を紹介します。
中間テスト1週間前までは、普段の受験勉強をしていました。具体的には、主に東進ハイスクールの数学の講座を受講していました。
1週間前になってからは、数学や理科の問題集の試験範囲の問題や、試験範囲の英単語・熟語の暗記に取り組んでいました。
中間テストは4日間で1日2科目ずつ行われたのですが、中間テストの前日は、次の日の科目を詰め込み勉強していました。
これを踏まえて、私が思う、理系の人が中間テストの勉強と受験勉強を両立させるポイントは、
「理系科目(数学・理科・英語)の中間テストの勉強をしっかりやる」
ということです。
数学や理科は、基礎的な考え方や解法を理解して使いこなせるようになることで、初めて応用問題や入試レベルの問題を解くことができるようになります。そのため、中間テストの勉強で基礎を積み重ねることによって、結果的に受験勉強にも繋がります。
英語も、英単語・熟語という基礎を積み重ねなければ、長文を読むことやリスニングをすることができません。
一方で、文系科目には時間を割きすぎないように工夫しましょう。
国公立受験のほとんどの場合、文系科目を使うのは共通テストのみであり、理系科目よりも重要度が低いです。
特に国語は、中間テストの範囲の文章が入試で出題されるわけではないですし…。
社会は暗記が多く、早いうちに勉強することは大切ですが、なかなかそこまで手が回らないですよね。私の場合は、高校の社会の授業に真剣に参加し、なるべく授業内で暗記まで済ませていました。
とにかく、理系の人は、理系科目を中心に中間テストの勉強を進めるのが良いと思います。
注意してほしい点がいくつかあります。
文系の人は、文系科目を勉強しましょう。ただ、先ほども言ったように、理系科目は基礎の積み重ねが大切なので、理系科目の勉強もなるべくやりましょう。
推薦入試を狙っている人は、高校の成績が大事なので、一般受験を考えている人よりも、中間テストの勉強の割合を増やしましょう。
高校1,2年生は、高校3年生よりも、しっかり中間テストの勉強をするべきだと思います。高校の授業についていけなくなると、基礎に抜けがあるまま受験生活をすることになりますし、高校で高い成績をとっていたほうが入試の選択肢が広がります。
以上、中間テストの勉強と受験勉強の両立についてでした。一人ひとりが、今自分に必要な勉強が何かを考えて、優先順位をつけて勉強をしてほしいと思います!
今日はここまで!バイバイッ!














