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2026年 6月 5日 質より量を!

こんにちは!担任助手3年の小野琉惺です!気が付けばもう6月、、。時間が経つのが早いなと感じる日々です。最近は、部活の大会が近づいてきて練習量が増えたり、学校の中間テストや勉強に追われながら毎日を過ごしています。
さて、今回は、行事等で疲れた日の勉強法・できなかった日の取り戻し方について話していきます!
高校3年生の行事と言ったら何事も「最後」のものになってくるかなと思います。文化祭、体育祭、部活の大会など、高校生活でしか味わえない青春がたくさん!全力で楽しんでほしい!そう思っています!
でも、皆さんに知っておいてほしいことは「時間は有限であり、受験本番は刻一刻と迫っている」ということです。
受験勉強もしなきゃいけないし、最後の行事も全力で楽しみたい、、、。
少し厳しいことを言うとそんな高校3年生の気持ちとは裏腹に行動が伴っていない人が多いと思います。
文化祭の準備や体育祭の練習、部活の練習が多くなってしまって時間が取られてしまうのは仕方がないし、その時間は思い出になると思うし、全力で楽しんでほしいと思います。
しかし、「文化祭の準備でつかれたから、今日は勉強しなくていいや」「体育祭の練習で汗かいて疲れたから、明日から頑張ろう」といったような気持ちになる人が多い!
人間は誰しも楽な方へ楽な方へ逃げがちなのでそんな気持ちが生まれるのは必然だとは思いますが、時間は有限で楽な方へ逃げてしまう自分に対して抵抗しなければなりません!
「切り替え」が大切です!
少ない時間で効率よく勉強をしていくには、圧倒的な量をやっていかなければなりません!
圧倒的な量をやらなければ、質の高い勉強は絶対に手に入れられません!
量をたくさんやるためにはたくさんの時間を必要とします。しかし、残された時間は限られている。そう考えると、1日1日の勉強は欠かせません。1分でも1秒でも無駄にはできないと思います。
自分が高校3年生の時のことを振り返った時に後悔していることがあります。それは、学校行事を言い訳にサボったことです。ちょっとずつのサボりが積もりに積もって夏休みにしわ寄せが来ます。下手したら受験本番までしわ寄せが来る可能性があります。
長くなりましたが、ここで伝えたいことは、「受験を通して後悔をしてほしくない!」ということです。あの時勉強しておけば、、。あの時サボらなければ、、。そんなタラレバをしてほしくない。
受験を通して成功体験を作ってほしい。全員が第一志望校に合格してほしい。
自分も担任助手3年目として最後まで全力でサポートします!
学校行事も全力で楽しみながら、受験勉強も全力で頑張りましょう!














