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2026年 8月 17日 過去問の使い方/モチベーションの保ち方 古川暖人
こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手一年目の古川です!
軽く自己紹介をすると、私は現在東京科学大学の物質理工学院に通っています。出身高校は大宮高校です。硬式テニスを10年近くやってて、今もテニスサークルに所属しています。
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今回は『過去問の使い方/モチベーションの保ち方』についてお話ししようと思います。
まず過去問の使い方についてお話します。過去問演習の役割は大きく分けて二つあると思っています。
1つ目は、〈自分の弱点を知るため〉です。過去問では様々な単元の問題がランダムに出題されます。そのため、自分の得意・不得意な単元、問題の種類を知ることができます。自分の弱点を知ることができたら、その後それを改善するための計画を立て、実行に移すことで弱点をなくし、過去問で合格点を狙うことができるでしょう。
2つ目は、〈高得点を取るための得点戦略を立てるため〉です。どんな大学でも特徴的な出題傾向が存在します。そのため、その傾向に慣れておくことで、ほかの受験生に差をつけることができます!自分なりの得点戦略を作って、合格点とれるように頑張りましょう!
次にモチベーションの保ち方についてお話します。
夏休み長時間勉強し続けるのがしんどい時もあるでしょう。私は、友達とご飯、おやつを食べたりすることで疲れを対処していました。また、夏休みの半日くらい休息として、友人と遊びに行く予定を立てるとそれまで頑張ろうと思えるので良いと思います。僕はチームめてぃんぐの友人と昼ご飯を食べたり、解いた過去問の話をして、毎日頑張り続けることができました!
最後に夏休みは受験生活の中で一番成長できる時期です。学力を大巾に伸ばし、第一志望校合格を実現し、自身の志を実現できるように頑張りましょう!












