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2026年 6月 18日 休むことも大切!!!

皆さんこんにちは! 担任助手1年の阿部です!!

6月も半ばを過ぎ、外も暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

最近自分は、サークルのバンドで演奏する曲が大体決まってきたので練習したり、ワールドカップを見たりして、ゆったり過ごしています。

さて、さっそく本題に入っていきたいのですが、文化祭や体育祭などの学校行事がある日ってどうしてもいつも通りの勉強時間が取れないっていうことありませんか?

文化祭などの学校行事は本当に全力で楽しむべきだと思っています!!

なのに、勉強ができなかったという理由で落ち込むのはあまりにももったいないです!!

実は、自分は11月に文化祭、体育祭がまとめてあったのですが、疲弊して勉強できないということが多かったです。

11月という大事な時期に勉強できなかったというのは非常にメンタルに来ました。

しかし、今になって振り返ってみると「こうしておけば良かった!」と思える対策方法が浮かび上がってきたのでそれを共有したいと思います!

 

まず一つは、行事の日の勉強計画は控えめにすることです!!

勉強計画を立てるときに「文化祭の日だけどさすがに3時間くらいはやるだろ…」と思って立ててしまうと、

できなかったときに落ち込んでしまって、その後勉強ができなくなってしまうなんてことになってしまうかもしれません。

それよりは計画を立てるときに行事の日の計画を最小限にして、そのほかの日でその日の勉強量を補うという風に計画を立てたほうが精神的にいいと思います!

例えば、

行事の日以外の日で過去問1科目多めにやって、行事の日は1科目だけやる という風にすればトータルの勉強量を落とさずに、行事の日の負担を減らすことができます!!

二つ目は、仮に勉強できなかったとしてもプラスの気持ちで向き合うことです!!

勉強ができなかった日って「今日を無駄にしちゃったな。こんなんで受かるのかな…」といったマイナスな側面が前に出がちですが、そんなことを考えていたって前には進めないし、むしろ後退してしまいます!!

かくいう自分も学校で疲れて寝落ちして勉強できなかった日なんかは自分の不甲斐なさに押しつぶされていました。

本当にそうしてる時間こそが一番もったいなかったなと今だと思います。

でも、今一度考えてほしいのですが、受験の日までまだまだ時間は残っています。

だからこそ、勉強できなかった日は「今日は完全オフの日だと割り切って、明日からは切り替えて今日の分の勉強を取り返そう」と思って明日につなげることが大事だと思います!!

行事も勉強も全力でやって後悔のない高校生活を満喫しましょう!!

ではまた来月!!

 

 


 

2026年 6月 17日 完璧を追い求めすぎない!

こんにちは!担任助手の菅原です!本日は他の担任助手も書いている通り、行事等で疲れてしまった日の勉強法をお伝えできればと思います!これは学年問わず、共通することだと思うので目に留まった人は読んでいってほしいです!

誰しも毎日全力で取り組んでいたら時には疲れてしまう日ありますよね!もちろん私もあります。

ここで最初に言えることは人間毎日完璧な日なんてないことです!!

だからこそ今の自分の状態を理解して、今の自分のキャパにあった勉強をすればいいんです!

例えば、疲れた日に頑張って机に向かって勉強しても、全く集中できないまま1時間過ごすのは効率良いと思いますか?

これについて私はオススメできません。だったら、体を休ませながら単語、用語の暗記等でインプット、アウトプットを繰り返して1時間有効活用した方がすごく効率が良いと思います!!

限られた時間の中で新しい知識を頭に定着できれば、集中できていない状態でズルズルと勉強している人よりも何倍も最高じゃないですか?ただ机に座って鉛筆を動かすだけが勉強ではないので大丈夫!

昨日の自分よりを超えて新しい学びを得られるならそれでいいんです!!!

なので、行事等で疲れてしまった日は自分を責めすぎず、体を休めると共に軽くて取り組みやすものを進めていきましょう🔥


 

2026年 6月 16日 疲れちゃった皆さーん!!

こんにちは!担任助手の本間です。

昨日は、アルバイトして友達と合流して温泉行って、ご飯食べて、みんなで雑魚寝して、サッカーを見る!!というなんと充実した1日だったか!!こういうのは本当に大学生しかできないと思うと本当に大学生終わりたくないなっと心から思います。

また、お兄ちゃんが現地にサッカーを見に行ってて本当に楽しそうだったので、いつか!!絶対に!!現地にサッカーを見に行く!!という新しい夢ができました!!⚽️🔥

 

さて!今日は疲れちゃった日の勉強方法です!

私も、疲れて寝ちゃって1日を無駄にしちゃう日がたくさんあります。そして起きて後悔します。

そんなん、みんなあるあるですよね、!

でも、まずはこれだけは言わせてください。

「疲れて寝ちゃったのは、それだけ毎日を頑張っている証拠!」

自分を責める必要なんて、1ミリもない!

 

机に向かわない「寝転び勉強法」

体力が残っていない時に、ガッツリ問題集を開くのはNG!拒絶反応が出ちゃいます🙅‍♀️

そんな日は、ベッドの上だけで完結させちゃいましょう。

 動画や音声を「流し聞き」する👂

講義動画やリスニングをBGM代わりに流すだけ。画面を眺めるだけでも、立派なインプットです!

 スマホで一問一答アプリをポチポチ📱

「5分だけやったら寝る!」と決めて、ゲーム感覚で眺めるのがコツです。

 

もし本当に何もできずに終わっても、後悔のループにはまらないで大丈夫!🙆🏻‍♀️

「今日は充電MAXにする日だった!🔋」と割り切って、美味しいものを食べたりして、まずは自分をたくさん労わってあげてください。

そして、寝る前に「明日、起きてすぐやる最初の1つ(単語5個見る、など)」だけを決めておきましょう。これだけで翌朝のスタートがガラッと変わります!

勉強は、毎日100点満点を続けられなくても大丈夫。

「0点の日」を「10点でもいいから繋ぐ日」に変えていければ大成功です!

 

 

 

 


 

2026年 6月 15日 何事も完璧じゃなくてもいいんです

こんにちは!担任助手2年の佐伯舞音です!6月に入り、学校では球技大会や体育祭など、大忙しの人も多いのではないでしょうか? 1日中体を動かしたり、行事に全力投球したりした日は、夕方になるともうヘトヘトですよね。

「疲れて東進に行く元気がない…」 「今週の計画、全然終わらなかった…」

そんな風に落ち込んでいる人はいませんか? でも、大丈夫です。受験生時代、私も全く同じ壁にぶつかっていました。

そんな人に向けて、今日は、「行事等で疲れた日の勉強法・できなかった日の取り戻し方」をお話していこうと思います!行事期間も賢く乗り切って周りと差をつけちゃいましょう!

 

 ① 疲れて頭が回らない日は「限界突破」を狙わない!

ヘトヘトな日に、いつもと同じ熱量で難しい過去問や受講をやろうとしても、頭に入りませんよね。そんな日は勉強のハードルを下げましょう!

例えば……

  • 東進の高速マスターをスマホでやる: 机に向かう元気がなくても、ベッドに横たわりながら画面をタップするだけならハードルが低い!

  • 音読や暗記モノに絞る: 単語帳を眺める、日本史・世界史の一問一答を眺めるなど、インプット中心に切り替える。

  • 「15分だけ」と決めて机に座る: 1科目過去問を解くのは厳しくても、「15分だけテキストを読む」ならできる人は多いと思います。始めてみると、意外と30分、1時間と続けられることも多いです!

「ゼロの日(全く勉強しない日)」を作らないこと。これが、行事期間を乗り切る最大のコツです!

 

 ② 計画がズレたら「日曜日(予備日)」でリセット!

行事が重なると、どうしても1週間の計画が崩れてしまうことがあります。 

そこでやってほしいのが、「週の中に『予備日』をあらかじめ作っておくこと」です。

私は高校時代、日曜日の午後、または丸1日を「遅れを取り戻すための予備日」として空けているときもありました。

例えば……

  • 平日にできなかった受講を日曜日に回す

  • 計画通り進んでいれば、日曜日は自分の好きな苦手補強にあてる

週間予定表は予定を守るために組むと思いますが、逆に遅れるものだと最初から割り切ってしまう週があってもいいと思います。

 

最後に…行事も受験も「全力」が一番カッコいい!

学校行事は、高校生活の中で一生の思い出になる大切なイベントです。「受験勉強があるから…」と斜に構えてしまうのはもったいない!

行事には100%の力で全力で取り組み、終わったら勉強に切り替えて省エネモードでもいいから机に向かう。このメリハリができる人が、最後に第一志望校を合格を勝ち取ります。

体調管理には気をつけつつ、今しかできない高校生活を全力で駆け抜けましょう! 困ったときは、いつでも相談してくださいね。

校舎でお待ちしています!

 

 


2026年 6月 12日 疲れたらパワーナップ!

 

 こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手1年の米内涼太です!

 いやー、最近大学の課題が多くて、受験生のような生活を送っています。参りましたね(笑)。本当の受験生はこんな生活をずっと継続するのかと思うと、尊敬の気持ちでいっぱいになります。ただ、この時期の高校生は勉強だけでなく、体育祭などの行事がある人も多いのではないでしょうか。今月のテーマは、「行事で疲れた時の勉強法・できなかった日の取り戻し方」だそうなので、それについて話していきましょう!

 

 まずは「行事で疲れた日の勉強法」ですが、私は疲れるとすごく眠くなってしまう体質だったので、潔く20分寝てから勉強するようにしていました!実は仮眠は時間当たりの効果が大きく、「パワーナップ」(「ナップ」は「昼寝」という意味の英語です。)とも呼ばれるくらいです。実際に検証もされていて、アメリカの航空会社NASAが仮眠について行った実験によると、26分の仮眠をとると認知機能(理解力や判断力など)が34%向上し、注意力も54%上昇したそうです。NASAが言うくらいですから、客観的にも根拠の厚い情報であることが分かります。仮眠の時間については人によって好みが分かれるかもしれませんが、一般的には20分ぐらいがベストであると言われています。理由は、脳が深い睡眠(ノンレム睡眠)の段階に入る前に起きることができるからです。「深く寝た方がたくさん回復できるじゃん!」と思うかもしれませんが、一度ノンレム睡眠に入ってしまうと、起きた時にダルさを感じてしまいます。勉強机で寝落ちして1,2時間たってから起きた時に感じるダルさと同じですね。こんな感じで、私は疲れたら20分の仮眠をとることをお勧めします!

 

 しかし、仮眠とろうとして長時間寝てしまわないか心配な人もいるかもしれません。そこで、私は仮眠のコツをいくつか紹介しようと思います。

 1つ目に、スマホでアラームをかけましょう。当たり前かもしれませんが、これを忘れると起きられなくなって悲惨なことになります(笑)。ただ、状況によっては音を出せなかったり、そもそもスマホのアラームで起きられない人がいたりするかもしれません。なので、その場合は友達や先生などに起こしてもらいましょう。この方が確実ではあります。

 2つ目に、仮眠の前にコーヒーを飲みましょう。コーヒーにはカフェインが含まれていますが、カフェインの目覚まし効果はコーヒーを飲んでから約20分ほどで現れます。そのため、コーヒーが好きな人にはぴったりの方法だと思います。

 

 では次に「勉強できなかった日の取り戻し方」ですが、正直これはかなり難しい気がします。受験生ならば勉強の予定は立てていますね?(立てていないなら、今すぐ立てるべきだと思います。短期間のものと、長期間のものをです。)私自身も、東進ハイスクール川口校で毎週、週間予定表を書いていました。ただ、予定表は基本的に、使える時間をすべて勉強に使ったときの進捗に合わせて書くと思うので、遅れが生じた時点で追いつくのはかなりしんどいです。そのため、私は2つの解決案を示したいと思います。

 1つ目に、予定を立てる際に、予備の時間を作りましょう。勉強は予定通りに進めることは難しいです。そのため、進度が遅れることを見越して、余裕を持った予定立てをするとよいと思います。たとえ余裕の持った予定であったとしても、予定を守れていると嬉しいですものね。ただし、余裕をもって予定を立てた結果空き時間ができたとしても、その空き時間をスマホに使うのはやめましょう。早く勉強が進んだ分のアドバンテージが消えてしまうだけでなく、スマホを見すぎて次の勉強の予定にまで影響を与えてしまうかもしれません。

 2つ目に、勉強できなかった日の次の日に、予定の立て直しをしましょう。最初に予定を立てる段階で満足してしまう人が多いと思うのですが、予定は守るためにあります。1日勉強できなかった日ができてしまったとして、そこで立て直しをしなければ、守れない予定が残るのみです。そんなものは意味を持ちません。なので、予定の立て直しは必ずするようにしましょう。

 

 以上、米内が思う、「行事で疲れた時の勉強法・できなかった日の取り戻し方」でした。「勉強できなかった日の取り戻し方」については、取り戻すというよりは、予定の立て方についてでしたが(笑)。何にせよ、予定通り勉強するに越したことはないので、行事で疲れているかもしれないそこのあなた!20分仮眠をとってから、机に向かってみませんか!

 今日はここまで!バイバイッ!

 


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