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2026年 8月 13日 岡田

皆さんこんにちは!
2026年 8月 12日 林の夏
こんにちは!担任助手1年の林夏輝です!
気温もかなり高くなり、日差しも強くなってきましたね。自分は部活でずっと外にいるのですが、顔がもう真っ黒です(笑)。改めて日焼け止めの大切さを実感しました。
さて、話を戻して、今月は長時間勉強でのモチベーションの保ち方を紹介します。
夏にこの時期、なかなかモチベーションって上がりませんよね…自分もその一人でした。いろいろモチベーションの上げ方の挙げ方の試行錯誤しましたが、これがよさそうっていうのがいくつかあるのでご紹介します。
まず、運動!!!正直これに尽きる部分があります。閉鎖された空間の中でずっと文字を見ているのは苦痛だし、頭がおかしくなることもありますよね(笑)自分は部活があったので、運動については困らなったのですが、自分の友達は散歩やジョギングをしていたそうです。
そして、勉強のユーチューブを見ることです。ほんとはあんまりよくないですが、勉強のものならギリギリセーフかなと思ってました。勉強の仕方や数学の難問の解き方の動画を見ていました。そのおかげで数学が伸びたのかなと思ってます。
最後に、時間を有効活用する仕方を考えてみてください。人それぞれ答えがあると思います。時間をかけて、過去の例を参考にしながら頑張ってみてください。
2026年 8月 11日 過去問の使い方~米内流~

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手1年の米内涼太です。
夏休みも折り返しですね!受験生の皆さん、過去問演習は進んでいるでしょうか?今回は過去問の使い方について書いていきたいと思います。
過去問演習の目的は2つあり、問題形式に慣れることと苦手分野を発見することです。初めから合格点をとる必要はありません。どうしたら合格点に近づくことができるか戦略を考えて、何度か過去問演習をする中でトライアンドエラーを繰り返すことが非常に大切だと思います。また、過去問を解くと自分の苦手分野がどこか分かります。これはインプット学習では得られない貴重な成果です。苦手分野が分かったら、すぐに解決できそうなものについてはすぐに取り組み、そうでないものは時間をかけて継続的に勉強して克服していきましょう。
===机上整理のすゝめ===
私は過去問演習は入試本番の予行演習として活用するべきだと思います。そのためには、環境はできるだけ入試本番の環境に近づけなければなりません。時間を計る、音楽をかけない、途中でトイレに行かないなどは当たり前にできて欲しいですが、他にも簡単に整えられる環境があります。それが机上です。私の場合、机の左奥に箱から出したティッシュペーパー(鼻をかむ用)を置き、その上に腕から外した腕時計を置いてティッシュペーパーが風で飛ばされないようにしていました。机の中央奥にはシャープペンシルを2本とラベルから取り出した消しゴムを2つ、共通テストの過去問演習ではマーク用の鉛筆(HB)を約4本置いていました。鉛筆はころがりやすく、机から落ちたら困るので、鉛筆は必ずシャープペンシルよりは手前に置いていました。必ず机の左側に問題用紙を、右側に解答用紙を置いていました。
===ルーティーンのすゝめ===
入試本番は緊張するものですが、それを少しでも和らげるのがルーティーンです。私の場合、各科目の試験が始まる前は必ずトイレは済ませ、グミを食べ、メガネを拭き、手に保湿剤を塗っていました。試験開始の直前は試験開始30秒前に大きく深呼吸をし、試験開始5秒前には試験問題を解けることへの感謝と成功への願いを込めて、手を合わせて心の中で「(試験問題、)頂きます。」と言っていました(笑)。試験開始の直後は必ずすべての所定欄に必要事項を記入し、大問数やすべての大問の問題形式を確認しました。過去問と問題形式が違っていることに後から気づいても困りますから。…とまあこんな感じでルーティーンを細かく決めていたのですが、なぜ今この話をするのでしょうか?答えは過去問演習の時からやって欲しいからです。ルーティーンは普段からやっていて初めてルーティーンになります。なのでルーティーンを決めていない人はルーティーンを決め、次回の過去問演習からルーティーンを実行していきましょう。
===克服ノートのすゝめ===
「過去問を解いて復習したはいいものの、1週間後には何を学んだか覚えていない…。」という思いをした経験はありませんか?せっかく復習をしても、その内容を忘れてしまったら復習の効果が薄いですよね。私はこれ防ぐために克服ノートを作成していました。このノートは過去問の復習で新しく学んだ知識を書き連ねるためのノートです。科目ごとに分けるとノートの管理が大変なので、すべての科目の内容をごちゃごちゃにして書いていました。このノートを作成することによって、受験期のふとした時や入試の直前に見返し、自分が過去に何を間違え何を学んだのかを確かめることができます。ただし、ノート作成に時間をとられすぎないようには気を付けましょう。
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過去問の使い方についての理解は深まったでしょうか?たくさん過去問演習をして、入試本番で圧倒的演習力を見せつけましょう!
今日はここまで!バイバイッ!
2026年 8月 10日 溫故而知新,可以為師矣

こんにちは、この前、従姉妹に一年ぶりに会う機会があったのですが、最後に見た時と全くの別人になっていて非常に驚きました。東進ハイスクール川口校担任助手一年外池和大です。
受験生の皆さん、過去問演習は進んでいますか?今回のブログでは過去問の進め方について語っていきますが、過去問をなぜやっているのか自分で理解しその上で演習を進めていますか?タイトルは温故知新という言葉の語源である「論語」から抜き出した一部です。共通認識通り、温故知新とは過去を知るだけでなく過去から学びを得て新しいものを知るという意味を持ち、これは過去問に通じてくる概念です。そのためただ過去問を進めるのではなく、演習をした後にそこから何を吸収して次にどのように活かすかが核となることは自明でしょう。私はその復習に、人によって違いはあるものの、論理的にこれが成績向上の再現性を持ちやすいだろうという方法を知っています。それは解き直しです。ここまで引っ張っておいてこんな普遍的なありふれた方法で笑われてしまうかもしれませんが、これは「ガチ」です。問題を解いていると、わからなかったり間違えたりした問題が出てくるでしょう。その問題を解き直し、つっかかってしまったらその部分のみ答えを見て、また続きを解いていくということを繰り返ししていくと自身の苦手がどこにあったのかわかるだけでなく、それを解決する方法を解答から吸収することが容易となります。
これは過去問だけでなく問題演習全てに通じうることであるので、ぜひ皆さんにはこれを実践して、残り半分を切った夏を乗り越えて欲しいと思います。
2026年 8月 7日 過去問は「解く」より「分析」が大事!

皆さんこんにちは!!東進ハイスクール川口校のアレン 陸です!!
夏休み期間に入り、皆さんは本格的に過去問演習をしている頃かと思います。今回は、僕が大切だと思っている「過去問の使い方」と「モチベーションの保ち方」についてお話しします!
まず、過去問はただ点数を測るために解くものではありません。もちろん点数も大事ですが、それ以上に**「自分がどこで失点したのか」を分析すること**が重要です。
例えば、
- 知識不足だったのか
- 時間配分を間違えたのか
- ケアレスミスだったのか
このように原因を一つひとつ確認していくことで、次に何を勉強すればいいのかがはっきり見えてきます。
また、一度解いて終わりではなく、間違えた問題を解き直し、「次は絶対に解ける」という状態まで復習することをおすすめします。過去問は「できなかったことを見つける教材」と考えると、点数が思うように取れなくても前向きに取り組めるかと思います!
そして、この時期は長時間勉強する中で、モチベーションが下がってしまうこともあります。そんな時は、「今日は英単語を100個覚える」「数学を3題解く」など、小さな目標を決めて取り組むのがおすすめです。達成感を積み重ねることで、「もう少し頑張ろう!」という気持ちが自然と湧いてきます。
さらに、模試や過去問で思うような結果が出なくても、落ち込みすぎる必要はありません。今の結果は、本番までに伸ばすための材料です。できなかった問題を一つずつ減らしていけば、確実に力はついていきます。
夏休みは大変な時期ですが、この努力は必ず本番につながります。焦らず、一歩ずつ成長していきましょう!💪🌻












