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2026年 9月 9日 志望校選びは悩む。けど決めたら自信を持って。

 

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手1年の米内涼太です!

9月になりました!が、待っていたのは連日の。私は一人暮らしをしているのですが、家の中の湿度が90%を超えていてつらいです(泣)。

さて、高校生はそんな雨をものともせず受験勉強に取り組んでいるでしょうが、皆さんは志望校は既に決まっていますか?共通テストを4か月後に控えた高3生は決まっている人が多いと思います。高0,1,2生はまだ決まっていないかもしれません。志望校選び受験への大きな一歩、そして自分の将来を決める大切なものだと思うので、是非真剣に考えて欲しいです。ここからは私自身の志望校選びを通して、メッセージを伝えたいと思います。主に国立医学部志望者向けになりますが、そうでない人にも通ずる点はあると思うので、是非最後まで読んで欲しいです。

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私は6歳頃まで入院を繰り返していた経験からずっと臨床医を目指しており、国立医学部を志望していました。一方で、臨床の中で特にやりたいことはなく、具体的な志望校は決まっていませんでした。ただ、高3の夏に東進で過去問演習をするために志望校を登録する必要があったので、高3の6月に仮志望校として東京科学大学医学部医学科を設定しました。高3の9月になって東進でAI演習が始まる時も、この仮志望校は変わっていませんでした。

しかし高3の1月に共通テストを受けた後、私はもう一度志望校に悩みました。共通テストの自己採点は870点。一方で昨年度の東京科学大学医学部医学科の合格率50%ラインは約900点でした。夏から取り組んでいた二次試験の過去問演習の点数もとりわけ良い訳ではありませんでした。国立医学部に合格することを最優先で考えていた私にとって、合格可能性の低い東京科学大学医学部医学科を受験するメリットはあまり大きくありませんでした。

そこで私は関東の国立医学部を中心に、各国立医学部の特徴(カリキュラムや校風、家からの近さなど)と合格可能性(共通テストのボーダーラインや二次試験の過去問の感触など)を調査しました。特に二次試験の過去問の感触を考えるために、私は共通テストが終わってから約1週間、様々な国立医学部の二次試験の過去問を解きまくりました。これらの結果、早期体験実習が特に充実しているカリキュラム自然豊かでのびのびとした校風関東圏内の立地などの特徴に惹かれ、共通テストのボーダーラインや二次試験の過去問の感触も問題無かった筑波大学医学群医学類に出願することを決断しました。

二次試験は数学こそ失敗したものの、東進の通期講座で自信をつけていた理科2科目で9割越えの点数をたたき出し、無事に合格することができました。

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私の志望校選びは以上となります。国立医学部受験は求められる共通テストの点数が最低でも8割と非常に高く、私に限らず共通テストの点数で出願する大学が左右されることが多いと思います。私から国立医学部志望者へのメッセージは、

自分が何にこだわりを持つのかを決めて欲しい

ということです。特定の大学の医学部に何としてでも入りたいのか、国立医学部に入ることが優先なのか、医学部以外の選択肢も視野に入れるのか。どのレベルの大学まで許容できるのか。今あげたものに限らず、こだわりは人それぞれだと思います。是非自分のこだわりを持って、自信を持って受験勉強に臨んでください。

改めて、受験生は共通テストまで4か月ちょっとです!受験勉強に取り組む皆さん、9月も頑張りましょう!

今日はここまで!バイバイッ!


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