ブログ | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

ブログ 

2026年 9月 8日 東進TV, every day!

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手3年の新谷悠馬(しんやゆうま)です!

最近はすごく涼しくなってきましたね!

秋のうつろいを感じ、夏が終わるのかと非常に感慨深いものがあります。

気づけば夜が少し早くなり、生温い風が頬に抜けてきます。

 

時が過ぎるのは早いものです。

1年ほどあった共通テストまでの時間も残り130日となりました。

 

夏が終わり、思うように結果が出ず、焦っている人もいると思いますが、

受験生はここから伸びます。

事実として、受験生はここから受験本番まで、1日1点以上伸びています。

 

ですので、自分を信じて、焦らず、目の前のタスクをこなしていってください。

 

 

さて、今回は志望校の決め方についてです。

ぼくは、東進TVを見てみるのがいいと思います。

皆さん知っていましたでしょうか?以下にリンクを貼っておきます。

東進TV | 大学・学部選びのための動画サイト

 

あまり知られていないため、ここで紹介させてもらいます。

東進TVは高校生の大学・学部選びのために無料で公開されている動画サイトになります。

実際にその大学に取材をしに行き、

教授・学生へのインタビューやキャンパスの紹介が収録されています。

これを見ることで、現地に行かずとも雰囲気を知ることができるので、

ミニオープンキャンパスのようなことができます!

 

百聞は一見に如かず。

やはり、映像で見てみると文章での紹介よりも魅力的にみえます。

ぜひ、興味のある大学・学部を観てみましょう!

さらに、興味がないものでも、この動画を機に新たな出会いがあるかもしれません。

いろいろ見て観ましょう!

(*観過ぎには注意ですよ笑)


2026年 9月 7日 科目を絞った志望校決め。

こんにちは!!担任助手1年の林夏輝です!最近は寒暖差が激しく、どこに行くにしても長袖が欲しいなと感じることとになってきました。ですが、東進川口校は止まりません。熱く燃えましょう🔥

そんな僕ですが、志望校決めは大変苦労しました。まず僕は、数学しかできませんでした。数学でいい点数をとっても、英語や理科はいつもボロボロ。英語はなんとかなると思いつつも他の教科ができるわけでもなかったので、絶対に数学と英語のみで受験できるところがいいなと思い調べました。さらに、文転すると決めていたのですが、数3がかなりできていたので、理系でも数学と英語で受験できるところを探しました。

これのメリットとしては、ほかの人が国語や社会を勉強している間に、自分は国語や社会を勉強せずに、ただ数学と英語を勉強していればいいということです。なので、本番は自信を持って取り組めたのかなと思います。

一方でメリットとしては、勉強に飽きやすい、入試倍率が高くなりやすいという2点です。ただ、英語と数学に絞って共テが終わってからの1か月勉強し続けるのはかなりしんどかったです。さらに、3教科では入れる大学よりも2教科では入れる大学は倍率が上がりやすいので、ほかの人に負けないような勉強をしなければいけませんでした。

自分は横浜国立大学経済学部を軸に受験を考え、併願校を合格することができました。受験校が気になる生徒はぜひ聞きに来てください!

 

2026年 9月 4日 9月を大事に!

 

皆さんこんにちは!担任助手1年の岡田紗也子です!

8月もあっという間に終わり、9月ももう4日になりました…!!

ここから、学校の行事や文化祭等で忙しくなる人も増えると思います。体に気を付けて過ごしましょう!!

 

さて、今月のブログのテーマは、受験生の9月/志望校の決め方となります!

まず、受験生の9月について、色々話したいと思います!

受験生は、本当に時が経つのがあっという間だと思います。夏休みが終わった今、改めて自分がやるべきことを考えて勉強していかなければいけません。

演習してきたことをただ復習するだけではなく、なぜ間違えたのか、逆に、なぜ正解することができたのか、自己分析を踏まえた復習をするようにしましょう。

また、秋を目前に、志望校の分析もしっかり進めていきましょう!冬になってからやるようでは間に合いませんよ!

 

次に、志望校の決め方について話していきます!

低学年の人、特に2年生の人たちは、志望校について真剣に考え始める人も増えるのではないでしょうか。

志望校を決めるとき、学校のレベルを先に見る人も多いかもしれませんが、大事なのは自分が何をやりたいかです。

学校ごとの特徴をしっかり確認して、様々なところを比べてみてください!

1つの学校にのみ焦点をあてるのも良いですが、まずは多くのところを見て、じっくり考えてみるのが良いと思います!

 

夏が終わりに近づき、来年が見え始めてきていますが、実りのある9月にしていきましょう!

 

 

 

 

 


2026年 9月 3日 9月を制する

こんにちは!担任助手1年の谷内侑樹です!新学期が始まり学校生活と受験勉強の両立が大変だと思いますが、夏に身につけた勉強習慣を活かして乗り越えていきましょう!!

9月のテーマは受験生の9月/志望校の決め方です! 

受験生の9月は、文化祭などの学校行事があることや志望校別の冠模試が始まったり、メンタルの浮き沈みが激しい時期だと思います。ただ、やることは単元ジャンル別演習などを利用して弱点をつぶすこと、残った過去問を片付けることのみです!!文化祭の余韻に浸っていたり模試に対する不安があったりする気持ちはわかりますが、その気持ちを抑えてしっかり自分の課題に向き合い演習を進めていきましょう!!

ただ、夏休みとは違い、休憩時間にクラスメイトと話すことでリフレッシュ出来たり、学校の先生と相談出来たりすることができるので、学校をうまく活用することで勉強しやすくなると思います!!

 

ここからは低学年向けで、志望校の決め方についてです。まず興味のある分野についてどの大学にその分野が用意されているか確認します。興味のある分野がまだ決まっていない人はキャンパスの雰囲気などを参考に大学から決めるのもありだと思います。そしてオープンキャンパスや学園祭に行くことをお勧めします。その中で一番行きたいと思った大学を志望しましょう。

重要なのは、偏差値や科目を考慮して自分の天井を下げてしまうようなことはしないことです。早いうちから志望校を決め、勉強すれば苦手科目はどうにかなります。

 

皆さん、夏休みで作り上げた勉強リズムを崩さないように9月も頑張っていきましょう!!

 

 


2026年 9月 2日 受験生活は長い

こんにちは!担任助手の張智成です!

夏休みも終わり、いよいよ9月になりました!

受験生にとってはここから入試本番まであっという間です。また、高1・2生の中には、そろそろ志望校について考え始めている人もいると思います。

そこで今回は、「9月からの勉強法」と「志望校の決め方」について、自分の受験生時代の経験も踏まえて書いていきます!

9月からの勉強法

9月以降、自分が受験生のときに特に力を入れていたのがAI演習です!

AI演習では、これまでの過去問演習や模試の結果などをAIが分析して、自分の苦手分野や第一志望校合格のために優先して取り組むべき問題を、実際の入試問題の中から出題してくれます。

自分は9月以降、このAI演習をとにかくたくさんやっていました。

特に自分は、数学の確率と整数がかなり苦手でした。

過去問を解いていてもなかなか点数が取れず、自分の中でも苦手意識が強い分野でした。

だからこそ、AI演習で確率や整数の問題が出てきたら、逃げずに出てきた問題を全部やるくらいの気持ちで取り組んでいました。

最初は解けない問題も多かったですが、いろいろな大学の入試問題を何度も解いていくうちに、少しずつ問題のパターンや考え方が身についていきました。

そして最終的には、苦手だったはずの確率と整数が、むしろ得点源と言えるくらいまで得意になりました。

この経験から自分が伝えたいのは、

「苦手だからやらない」のではなく、「苦手だからこそたくさんやる」

ということです。

9月以降は、夏までの過去問演習などで見つかった自分の弱点を一つずつ潰していくことがとても大切です。

AI演習を最大限活用して、苦手分野を苦手なままにせず、むしろ得点源に変えるくらい演習していきましょう!

志望校の決め方

ここまで9月からの勉強について書いてきましたが、これから受験勉強を続けていくうえで、もう一つ大切だと思うのが**「本当に行きたいと思える志望校があること」**です。

……とは言っても、自分は中学1年生の頃からずっと「東工大に行きたい!」と思っていたので、正直、志望校の決め方について詳しくアドバイスできるわけではありません(笑)

ただ、自分の経験から一つ言えるのは、「憧れ」で志望校を決めるのも全然アリだと思うということです。

もちろん、

「将来この仕事に就きたい」
「大学でこの分野を勉強したい」

という理由で大学を選ぶのも良いと思います。

でも、高校生の段階で将来やりたいことが明確に決まっている人ばかりではないと思います。

だから、

「この大学なんかかっこいいな」
「この大学に通ってみたい」
「このキャンパスで大学生活を送りたい」

最初はそんな理由でもいいと思います。

自分にとって東工大は、中学生の頃からずっと憧れの大学でした。

受験勉強をしていると、どれだけ頑張っても成績が伸びなかったり、過去問が全然解けなかったり、勉強そのものが嫌になったりする時もあります。

自分ももちろんそういう時はありました。

それでも最後まで頑張れた理由の一つは、「東工大に行きたい」という気持ちがずっとあったからだと思っています。

受験勉強は長いです。

だからこそ、偏差値や入試科目だけで決めるのではなく、自分が「ここに行きたい!」と思える大学を見つけてほしいです。

志望理由は、最初から立派なものでなくても大丈夫です。

「憧れる」「かっこいい」「ここに通いたい」

そんな気持ちも、辛い受験勉強を最後まで頑張るための大きな原動力になると思います。

受験生のみなさんは、ここからAI演習などを通して苦手と向き合う時間も増えていきます。

大変な時こそ、**「自分は何のために勉強しているのか」「第一志望校に合格した自分はどんな大学生活を送っているのか」**を思い出してみてください。

9月からもまだまだ伸びます!

第一志望校への憧れを力に変えて、ここから一気に頑張っていきましょう!

最新記事一覧

過去の記事

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!