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2026年 6月 23日 早寝早起きこそ正義!

みなさん、こんにちは!元気にしていますか?朱です!

今月のテーマは行事等で疲れた日の勉強法・できなかった日の取り戻し方ですね!

2026年 6月 22日 立ち止まっても、後退しない!

 

みなさんこんにちは!担任助手の陸 歩蓮です!

高校生活では、体育祭や文化祭、修学旅行、部活動の大会など、勉強以外にも全力で取り組む機会がたくさんあります。僕自身も高校生の頃は行事に力を入れていたため、帰宅した頃には疲れ切ってしまい、「今日は勉強できそうにないな」と感じる日がよくありました。

しかし、そのような日に完全に勉強をやめてしまうと、翌日以降も勉強のペースが崩れやすくなります。そのため僕は、疲れている日ほど勉強のハードルを下げないことを意識していました。例えば、英単語や古文単語の暗記、高速マスター基礎力養成講座、授業の復習など、短時間で取り組める内容を行っていました。集中力が続かない日でも、「とりあえず15分だけやる」と決めて始めると、意外とそのまま勉強できることもあります。

また、どうしても勉強時間を確保できなかった日は、後日どのように取り戻すかを考えることが大切です。私はできなかった内容をそのまま放置せず、翌日や週末の予定を確認して、どこで補うかを決めていました。勉強の遅れは、一日であれば十分取り返せます。しかし、「あとでやろう」と先延ばしにしてしまうと、少しずつ積み重なり、気付いたときには大きな遅れになってしまいます。

受験勉強は毎日完璧に進めることが大切なのではなく、継続することが大切です。疲れている日があっても、少しだけ勉強する習慣を維持し、できなかった分は計画的に取り戻していけば問題ありません。行事も勉強も全力で取り組み、充実した高校生活を送ってください!

 

 


 

2026年 6月 19日 うめぇこと言うね!

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手3年の新谷悠馬(しんやゆうま)です!

6月も遂に折り返しに入りましたね!最近暑いのでハンディファンを持ち物に導入し始めました!

みなさんも暑さ対策しっかりして、元気に夏本番迎えましょう!!

 

今回は疲れた日の勉強法です!

ぼくもサッカー部に所属していたため、疲れて家に帰ってくることはよくありました。特に夏の練習後はヘトヘトで家に帰ってきたのをよく覚えています。

ぼくはそんなとき“あるもの”を食べて勉強をがんばっていました。

それは、梅干しです!

めっちゃくちゃ酸っぱい梅干しを帰ってきて食べることでウオーっと目が覚め、疲労も抜ける気がしています。

また、それは疲労が抜ける気がする、だけでなく科学的にも効くと証明されています。

梅干しが疲労回復に効くのは「乳酸の代謝を助ける」「エネルギー産生を支える」「自律神経を整える」など複数の生理作用が同時に働くためだそうです。

これを頭に入れながら、梅干しを実際に食べることで、これを食べたから疲労が抜ける!と思い込めるので、頑張ることができていました。

別に梅干しである必要はありませんが、なにか物理的なやる気スイッチを持ってそれを習慣化することができれば、メンタル面のやる気に左右されず勉強を頑張れると思います!

ですので今日からなにか物理的なやる気スイッチを探してみましょう!結構効果的ですよ😊

疲れているなかがんばっている人ほんとに偉いです!その頑張りが将来を形作ります。

今日の一歩が未来を決める。

ここで頑張れない人は一生なにも得られません!

人生でこんなにも頑張った分だけ結果がでるのは勉強ぐらいです!ぜひこの全力で勉強できるチャンスを逃さずつかみ取りましょう!!

 

 


2026年 6月 18日 休むことも大切!!!

皆さんこんにちは! 担任助手1年の阿部です!!

6月も半ばを過ぎ、外も暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

最近自分は、サークルのバンドで演奏する曲が大体決まってきたので練習したり、ワールドカップを見たりして、ゆったり過ごしています。

さて、さっそく本題に入っていきたいのですが、文化祭や体育祭などの学校行事がある日ってどうしてもいつも通りの勉強時間が取れないっていうことありませんか?

文化祭などの学校行事は本当に全力で楽しむべきだと思っています!!

なのに、勉強ができなかったという理由で落ち込むのはあまりにももったいないです!!

実は、自分は11月に文化祭、体育祭がまとめてあったのですが、疲弊して勉強できないということが多かったです。

11月という大事な時期に勉強できなかったというのは非常にメンタルに来ました。

しかし、今になって振り返ってみると「こうしておけば良かった!」と思える対策方法が浮かび上がってきたのでそれを共有したいと思います!

 

まず一つは、行事の日の勉強計画は控えめにすることです!!

勉強計画を立てるときに「文化祭の日だけどさすがに3時間くらいはやるだろ…」と思って立ててしまうと、

できなかったときに落ち込んでしまって、その後勉強ができなくなってしまうなんてことになってしまうかもしれません。

それよりは計画を立てるときに行事の日の計画を最小限にして、そのほかの日でその日の勉強量を補うという風に計画を立てたほうが精神的にいいと思います!

例えば、

行事の日以外の日で過去問1科目多めにやって、行事の日は1科目だけやる という風にすればトータルの勉強量を落とさずに、行事の日の負担を減らすことができます!!

二つ目は、仮に勉強できなかったとしてもプラスの気持ちで向き合うことです!!

勉強ができなかった日って「今日を無駄にしちゃったな。こんなんで受かるのかな…」といったマイナスな側面が前に出がちですが、そんなことを考えていたって前には進めないし、むしろ後退してしまいます!!

かくいう自分も学校で疲れて寝落ちして勉強できなかった日なんかは自分の不甲斐なさに押しつぶされていました。

本当にそうしてる時間こそが一番もったいなかったなと今だと思います。

でも、今一度考えてほしいのですが、受験の日までまだまだ時間は残っています。

だからこそ、勉強できなかった日は「今日は完全オフの日だと割り切って、明日からは切り替えて今日の分の勉強を取り返そう」と思って明日につなげることが大事だと思います!!

行事も勉強も全力でやって後悔のない高校生活を満喫しましょう!!

ではまた来月!!

 

 


 

2026年 6月 17日 完璧を追い求めすぎない!

こんにちは!担任助手の菅原です!本日は他の担任助手も書いている通り、行事等で疲れてしまった日の勉強法をお伝えできればと思います!これは学年問わず、共通することだと思うので目に留まった人は読んでいってほしいです!

誰しも毎日全力で取り組んでいたら時には疲れてしまう日ありますよね!もちろん私もあります。

ここで最初に言えることは人間毎日完璧な日なんてないことです!!

だからこそ今の自分の状態を理解して、今の自分のキャパにあった勉強をすればいいんです!

例えば、疲れた日に頑張って机に向かって勉強しても、全く集中できないまま1時間過ごすのは効率良いと思いますか?

これについて私はオススメできません。だったら、体を休ませながら単語、用語の暗記等でインプット、アウトプットを繰り返して1時間有効活用した方がすごく効率が良いと思います!!

限られた時間の中で新しい知識を頭に定着できれば、集中できていない状態でズルズルと勉強している人よりも何倍も最高じゃないですか?ただ机に座って鉛筆を動かすだけが勉強ではないので大丈夫!

昨日の自分よりを超えて新しい学びを得られるならそれでいいんです!!!

なので、行事等で疲れてしまった日は自分を責めすぎず、体を休めると共に軽くて取り組みやすものを進めていきましょう🔥


 

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