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2026年 6月 25日 リフレッシュからの勉強!!
みなさんこんにちは!担任助手1年の小林杏です!
みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は病院実習が近づいてきていて、忙しく、しかしとても充実した日々を送っています🤍
実習は事前の準備などもあり、その際に改めて医療従事者の凄さを痛感しています。
さて、私の話はこれぐらいにして、本題に入ります。
今月のテーマは、「行事等で疲れた日の勉強法・できなかった日の取り戻し方」です。
これは、高校生は一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
特に、高校3年生は行事のすべてが最後なので、向き合い方がもっと難しくなると思います。
そこで、今日は私自身が行事の日に行っていたことを紹介したいと思います!
まず結論を言うと、私は行事が終わったその日は、一度家に帰って寝ていました。
そのまま東進に行って勉強するという方法も試していましたが、眠気が勝ってしまい、あまり集中できないことに気が付き、このやり方はあっていないと考えました。
そのようなことから、行事の日はまっすぐ家に帰り、タイマーをかけ、一度寝てリフレッシュをしてから勉強を始めていました!母が非常にやさしく、受験勉強に協力してくれていたため、タイマーが鳴っても起きない時には、母に起こしてもらっていました!
一度寝て疲れをとることによって、その後は「今日は楽しんだし、疲れもとったから勉強しよう!」と自然とやる気が出て、その後は集中して勉強できるようになりました。
自分はいろいろな方法を試してこの方法にたどり着きましたが、この方法が合う合わないはひとそれぞれあると思います。自分にあったやり方で、その日できる最大のことを行っていきましょう!
もし悩んだことがあったら、いつでも東進のスタッフに相談をしてください!!
2026年 6月 23日 早寝早起きこそ正義!
みなさん、こんにちは!元気にしていますか?朱です!
今月のテーマは行事等で疲れた日の勉強法・できなかった日の取り戻し方ですね!
今日妙に体がだるく、勉強する気が起きないなと思ったことはありませんか?そういうときの勉強法を伝授します!
まず、場合分けをしましょう!
①朝起きて、そのような感情であった場合です。そんなときは、とりあえず机に向かって何かしらの演習をやるのがいいと思います!インプットよりもアウトプットの作業をやって欲しいです!無理やり脳を動かすきっかけをつくり、脳を作業興奮の段階まで持っていかせるのが目的です!作業興奮とは、一つのことにキリがいいとこまで終わらせるまで、辞めたくないという感情のことです。きっかけがあれば、これから1日を勉強しやすい1日にすることができるのです!
②行事や大会で疲れたから勉強したくないときです。毎日勉強するにあたり、最短限終わらせたいことはあらかじめ自分の心の中にあると思います!例えば、英単語を寝る前にみたり、数学の問題一問解いたりすることですね。そういうノルマ的なことを済ましてから、寝てください!はやく体と心を休ませてあげてください!もちろん、翌日の朝は早く寝た分、早く起きるのが条件です!睡眠でリフレッシュした状態で勉強に取り組んだほうが効率がはるかに良くなるはずです!
受験において、朝型になるのが一つの強い武器だと考えています。体にもいいし、勉強の効率もいい、最強ですね!みんなもぜひ早寝早起きを一週間ぐらいでも試してみてください!きっと感動すると思います☺️
2026年 6月 22日 立ち止まっても、後退しない!
みなさんこんにちは!担任助手の陸 歩蓮です!
高校生活では、体育祭や文化祭、修学旅行、部活動の大会など、勉強以外にも全力で取り組む機会がたくさんあります。僕自身も高校生の頃は行事に力を入れていたため、帰宅した頃には疲れ切ってしまい、「今日は勉強できそうにないな」と感じる日がよくありました。
しかし、そのような日に完全に勉強をやめてしまうと、翌日以降も勉強のペースが崩れやすくなります。そのため僕は、疲れている日ほど勉強のハードルを下げないことを意識していました。例えば、英単語や古文単語の暗記、高速マスター基礎力養成講座、授業の復習など、短時間で取り組める内容を行っていました。集中力が続かない日でも、「とりあえず15分だけやる」と決めて始めると、意外とそのまま勉強できることもあります。
また、どうしても勉強時間を確保できなかった日は、後日どのように取り戻すかを考えることが大切です。私はできなかった内容をそのまま放置せず、翌日や週末の予定を確認して、どこで補うかを決めていました。勉強の遅れは、一日であれば十分取り返せます。しかし、「あとでやろう」と先延ばしにしてしまうと、少しずつ積み重なり、気付いたときには大きな遅れになってしまいます。
受験勉強は毎日完璧に進めることが大切なのではなく、継続することが大切です。疲れている日があっても、少しだけ勉強する習慣を維持し、できなかった分は計画的に取り戻していけば問題ありません。行事も勉強も全力で取り組み、充実した高校生活を送ってください!
2026年 6月 20日 何事も長期的に
こんにちは!担任助手2年の張智成です!
最近は気温差が激しくて体調を崩しやすいので気をつけたいですね。
今月のブログのテーマですが行事がある日の勉強法や勉強できなかった時の取り戻し方です!
誰しも経験があると思います!自分の例が少しでも参考になればと思います!
学校行事や部活動、模試などがあった日は、普段以上に疲れてしまい、家に帰ってから勉強する気が起きないこともあると思います。しかし、疲れている日に無理をして長時間勉強しようとすると、集中できないまま時間だけが過ぎ、勉強そのものが嫌になってしまうことがあります。そこで大切なのは、「いつも通り完璧にやる」のではなく、「少しでも勉強を続ける」という意識を持つことです。
疲れている日は、英単語を10個覚える、授業のノートを5分だけ見直す、数学の問題を1問だけ解くなど、短時間で終わる勉強がおすすめです。新しい内容や難しい問題に挑戦するよりも、暗記や復習など、比較的負担の少ない勉強を選ぶと取り組みやすくなります。「たった10分では意味がない」と思うかもしれませんが、勉強を始めるまでのハードルを下げることで、気づけば予定より長く続けられることもあります。また、短時間でも毎日机に向かうことで、勉強習慣が途切れるのを防ぐことができます。
もちろん、疲れが強いときは、無理をせず早めに寝ることも大切です。睡眠時間を削って勉強しても、次の日に集中できなければ、結果的に効率が悪くなります。勉強時間だけでなく、体調を整えることも受験勉強の一部です。
予定していた勉強ができなかった日は、翌日にすべてを取り戻そうとしないことが重要です。できなかった分をそのまま翌日の予定に追加すると、勉強量が多くなりすぎて、再び計画が崩れてしまいます。まずは、できなかった課題を「絶対に必要なもの」と「後回しにしてもよいもの」に分けましょう。そのうえで、必要な課題だけを数日間に分散させます。例えば、2時間分の勉強が残っているなら、次の日に2時間追加するのではなく、4日間に30分ずつ追加する方が現実的です。
大切なのは、1日できなかったことを必要以上に後悔しないことです。長期間勉強していれば、予定通りに進まない日は必ずあります。そこで「もう計画が崩れたから無理だ」と諦めるのではなく、次の日から少しずつ再開することが成績向上につながります。完璧な計画を守り続けることよりも、崩れた後に立て直す力を身につけることが大切です。疲れた日は最低限の勉強を行い、できなかった分は無理なく分散して取り戻す。この考え方を意識して、自分のペースで勉強を続けていきましょう。
2026年 6月 19日 うめぇこと言うね!

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手3年の新谷悠馬(しんやゆうま)です!
6月も遂に折り返しに入りましたね!最近暑いのでハンディファンを持ち物に導入し始めました!
みなさんも暑さ対策しっかりして、元気に夏本番迎えましょう!!
今回は疲れた日の勉強法です!
ぼくもサッカー部に所属していたため、疲れて家に帰ってくることはよくありました。特に夏の練習後はヘトヘトで家に帰ってきたのをよく覚えています。
ぼくはそんなとき“あるもの”を食べて勉強をがんばっていました。
それは、梅干しです!
めっちゃくちゃ酸っぱい梅干しを帰ってきて食べることでウオーっと目が覚め、疲労も抜ける気がしています。
また、それは疲労が抜ける気がする、だけでなく科学的にも効くと証明されています。
梅干しが疲労回復に効くのは「乳酸の代謝を助ける」「エネルギー産生を支える」「自律神経を整える」など複数の生理作用が同時に働くためだそうです。
これを頭に入れながら、梅干しを実際に食べることで、これを食べたから疲労が抜ける!と思い込めるので、頑張ることができていました。
別に梅干しである必要はありませんが、なにか物理的なやる気スイッチを持ってそれを習慣化することができれば、メンタル面のやる気に左右されず勉強を頑張れると思います!
ですので今日からなにか物理的なやる気スイッチを探してみましょう!結構効果的ですよ😊
疲れているなかがんばっている人ほんとに偉いです!その頑張りが将来を形作ります。
今日の一歩が未来を決める。
ここで頑張れない人は一生なにも得られません!
人生でこんなにも頑張った分だけ結果がでるのは勉強ぐらいです!ぜひこの全力で勉強できるチャンスを逃さずつかみ取りましょう!!














