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2026年 9月 1日 夏休みを越えて

 

みなさんこんにちは!担任助手2年の佐伯舞音です。

長い夏休みが終わり、いよいよ9月に入りましたね。 朝から晩まで勉強し、走り抜けた夏本当にお疲れ様でした!

しかし、ここからが本当の勝負です。学校が再開したり、9月10月は模試が増えてきて、思うように勉強時間が取れなくなる時期でもあります。

でも、9月をどう過ごすかで、秋以降の伸びがとても変わります。今日は、9月を最高の形で乗り切るための「勉強方法」「志望校選びのポイント」を書きたいと思います!

 

【9月の勉強方法】

スキマ時間の活用

  • 平日:4〜5時間(できれば6時間)

    • 朝(登校前や通学時):1時間(リスニング・日本史一問一答聞き流し)

    • 休み時間:30~40分(英単語・暗記もの)
    • 放課後以降:3〜4時間(AI演習・過去問・受講)

  • 休日・土日:夏休み同様、朝一番から勉強時間を確保しよう!

 

【志望校選びのポイント】

私は高校生のころから法学に関心があり、また、将来は公務員になりたいという夢があったので、絶対に法学部に行きたいという志がありました。また、その中でせっかくなら最難関を目指したいということで、早稲田大学を志すようになりました。オープンキャンパスにも行って、本当にここに行きたいと思うようにもなりました!

将来の夢に向かって大学を選ぶことができたらいいとは思いますが、将来の夢がまだない子もいると思います。オープンキャンパスだけではなく、大学の学園祭に行くのもとても雰囲気がよくわかると思うのでおすすめです!!!この秋は大学の学園祭が目白押しだと思うので、ぜひ足を運んでみてください!!!

 

最後に!

夏休みを一生懸命に走りぬけたからこそ、9月は中だるみをしてしまう人が多いです。ですが、とらえ方を変えると、ここが周りと差をつける最大のチャンスとも言えます!この9月、もう一段ギアを上げて、一緒に駆け抜けていきましょう!

 

 


2026年 8月 31日 夏の終わり


 

こんにちは!担任助手4年の島村です!

8月も31日。夏休みも終わりですね。受験生にとってこの1ヶ月の夏休みはどうだったでしょうか?

とても短く感じた人が多いのかなと思います。

ここからも受験は続くわけでそこで最も大切になってくるのは「志望校対策」です!

特に、過去問をいかに使うかは得点を伸ばして行く上で最重要と言っても過言では無いポイントで、今回は過去問の使い方を書いていきたいと思います。

簡単に言うと「分析をしよう!!!」につきます!

過去問は点数が取れればもちろんいいですが、そうでなくても分析をしましょう!

なんで出来なかったのか?を深堀して、次できるようにするために今後何をすべきか?

まで明確にしましょう!

ここをいかに高い質でできるかが大切になります。ケアレスミスでした、で終わらせると、次に向けたアクションは抽象的になりますよね。

そうではなくて、何故そのケアレスミスが起きたのかとにかく分析して、本当の原因がなんなのか徹底深掘りしましょう!

そうすれば、自ずと自分がやるべき事が見えてくるはずです。

1回1回得られるものがあれば、価値のある演習です。

質の高い過去問演習をとにかく追求して、残り約半年間駆け抜けていきましょう!!!

 

 


 

2026年 8月 28日 妥協しない9月にしよう!

こんにちは!担任助手3年の大槻です☀️

いよいよ夏休みが終わり学校が始まる時期になると思います。夏休みの1ヶ月半は納得いく過ごし方をできましたか?

9月は文化祭などの学校行事がある人も多いと思います。高校生活最後の文化祭なので、もちろん全力で楽しんでほしいです🙌🏻ただし、「文化祭だから勉強量を減らしても仕方ない」と考えるのはやめましょう。

周りの受験生が勉強している中で、自分だけ勉強量を減らしてしまえば、周りと同じレベルに戻ってしまう、あるいは遅れをとってしまうことになります。だからこそ、文化祭当日もできる限り校舎に来て、1分1秒も無駄にせず勉強することを意識してください👀

そして、8月の共通テスト模試はどうでしたか?思ったように点数が取れなかった人もいると思います。しかし、そこで落ち込んで終わりにしてはいけません。「8月の模試で満足できなかった部分を、11月の模試で必ず挽回する!」という気持ちで、9月からの勉強に取り組みましょう🔥

そのためにも、9月は負荷をかけた演習を続けることが大切です。学校が始まって勉強時間が減ったからといって、演習の量や質まで落としてしまわないようにしましょう🙂‍↕️問題を解く感覚やスピード、思考力を鈍らせないためにも、「少しきつい」と感じるくらいの演習を継続することが重要です。

文化祭も受験勉強も、どちらも妥協しない9月にしましょう!これからも応援します🎌


2026年 8月 27日 【絶対見て】受験生必見!最強のモチベ

こんにちは!担任助手3年の小野琉惺です!この前夏休みに入ったと思ったらもうすぐ夏休みが終わっちゃう、、。そんな風に思っている受験生の人も多いんじゃないでしょうか。ただ、過去は変えられません。夏休み本気で努力して勉強をしてやり切ったぞ!って思える人はどれくらいいるでしょうか。もし、少しでも「あぁちょっとサボったな」「寝坊しちゃったな」って思う人がいるなら、過去は変えられませんが、未来は変えられる。気づいた今が一番時間があります。今すぐこんなブログを閉じて、問題集や過去問を開いてください!

とは言いましたが、ここまで読んでくれている皆さんに少しでもいい情報を与えたい、自分の体験を参考にしてもらいたい、そして最後に絶対に合格してほしい、と思っているので、自分なりに過去問の使い方やモチベーションの保ち方についてお話できればなと思います。

さて、先日、共通テストレベル本番模試が実施されました。夏休み前の勉強の成果、そして、夏休み中の勉強の成果を出すために重要な模試だよ、ということは常々担任助手から言われてきたかなと思います。模試の結果はいかがだったでしょうか。よかった人も悪かった人も、いつも通りの結果が出なかった人もいると思います。ただ、ここで一喜一憂してはいけません。だって、本番じゃないんだから。本番でミスをしないように、本番と同じような緊張感で。模試だもの。

さあ、やっと本題に入ります。過去問の使い方は端的に行きます。過去問は合格するために一番質の高い演習問題です。どういう問題が出題されるのか、どういった能力が求められているのか、そしてどうすれば受かるのか、そのすべてが過去問に詰まってます。なので、解けないからやらないとか、やりたくないからやらないというのは一番合格から遠のいているのです。確かに、自分に実力が合わないからまずは知識を入れてからやりたいという人もいると思います。そういう人は、並行して進めてください。そして、新しい年度から順に解いていって10年分を2週しましょう。そうすれば、過去問は完璧。ではないんです。過去問を演習したら、復習や分析をしなければなりませんここが一番重要かもしれません。過去問分析をして、自分の不足している能力を可視化、言語化刷ることによって次回からの意識もめちゃくちゃ変わりますし、やらなきゃいけない分野、科目を重点的に取り組めるはずです。Plan-Do-Check-Actionを回していきましょう!

最後にモチベーションの保ち方についてお話します。受験生にとって9月以降はモチベーションが上がらないとは言ってられません。でもよくモチベが、、。という受験生はよくいます。人間は弱い生き物です。何かしらの誘惑に負けてしまいます。SNS、テレビ、ゲーム、遊び、おしゃべり、、、、。確かに、勉強は孤独な闘いにはなるから、TMの仲間や学校の友達とお話をすることは大歓迎。一緒に切磋琢磨して、自分も勝っても仲間も勝たせる、という利他精神は人間力として大事です。受験生活というつらい生活から抜け出したいという気持ちから誘惑に負けてしますのです。ここで伝えたいのは、いかに自分に勝てるかどうかの精神力です。今後の人生が決まると言っても過言ではない大学受験、しかもここからあと4~5カ月程度の時間を自分の甘さによって台無しにしてもいいんですか。この半年だけでも自分に打ち勝って何もかも関係を断ち切って誰になんと言われようと合格に向けて全力で努力することがかっこいい人間なんじゃないかなと思います。

ここまで、自分の体験やここまでの担任助手としても経験を踏まえて、偉そうに書いてきましたが、みんなをいじめたいわけでもなく、苦しめたいわけでもありません。誰一人として受験生活を後悔するものではなく、成功体験として終えてほしいからです。過去の後悔はこの先の人生で一生残ります。ただ、後悔してない人は誰もいないと思います。なぜなら、失敗を経験して人は強くなるから。だから、大学受験という大きな挑戦をして、合格のために一生懸命努力して失敗を何度も繰り返して、もがいて、足掻いた、みんなは絶対に合格をつかむことができる!全力でサポートします。


 

2026年 8月 26日 勉強はコスパ最強の遊び

こんにちは、担任助手1年の朱天宇です!!みなさんとは1か月ぶりですね!

今月のテーマは過去問の使い方/モチベーションの保ち方です!

まずはみなさん、過去問はどれぐらい進んでますか?8月31日までに共テ10年、二次私大10年を終わらせるのが目標だと意識して、計画を立てていますか?そもそも過去問はなぜ解くのでしょうか、もう一度考えてみましょう!私の中では、本番で解く試験をラスボスで、過去問はボスを討伐する道中出会う経験値を落とすモンスターだと思っています。

では、一体どうやって倒したらより経験値を落とすのでしょうか?実際僕が過去問をやっている最中に意識していたことは、時間を測ってやること、時間配分を考えて本番同様に解くこと、点数を最も効率よく稼ぐことでした!これらは、本番なれのための大事なことだが、学力は伸びないのです!

復習を工夫することで学力は伸びていきます!最初にやって欲しいことは、自分はどこが苦手なのかと自分はどこが得意なのかを言語化することです。もちろん、みんなは苦手を解消したいと思うので、大幅の時間を苦手の復習に使うと思います。ただ、あまりに多い時間を苦手に費やすと、せっかく得意だった科目が思うように解けなくなってしまうことがあります!なので、苦手を潰し、得意を伸ばすということを意識して計画立てて欲しいです!

また、モチベーションを保つ方法について教えていきます!そもそもなぜ受験をするのでしょうか?それは、将来こうなりたい、こうしたいと志を持っていて、実現の可能性を高めるためには第一志望校に受かる必要があるからだと思います!そこで、冒頭にもお話したが、私はその本番の試験を志実現を邪魔するラスボスで、過去問や参考書をボスを倒すためのクエストだと思い込んでモチベを保っていました。日々レベルアップすることが強い自信となったのです。

以上で私からのアドバイスだが、ぜひほかの担任助手の意見も見てみてください!きっとみなさんの助けになります!


 

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