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2026年 3月 15日 受験生の皆さんお疲れさまでした!
こんにちは!川口校担任助手1年の佐伯です!今月のブログのテーマは、「受験生へのメッセージと大学受験の経験から学んだ教訓」です!受験生の皆さんは、1月の共通テストに始まり、2月の怒涛の私立入試、国公立入試を終えて、一息ついているところだと思います。まずはこの約1か月走りぬいた自分を労わって、褒めてあげてください!
「大学入試は人生の中間目標であり、最終目標ではない」という言葉はホームルームや面談などで聞いたことがあると思います。結果は人それぞれだとは思いますが、大学受験で人生最大に努力した経験、明確な目標を持って努力した経験が今後の人生の糧になると思います。
例えば、大学生は学業、バイト、サークル、自分の趣味、友達との遊び…などなどマルチタスクにものをこなさなければなりません。社会人になってからも、同時に異なる仕事を任されるかもしれません。そのとき、受験生として努力してきた経験が、自分のキャパを広げてくれており、何かをおろそかにするのではなく、どんなことにも天井高く取り組むことができると私は感じています。
私も、慣れない法学の勉強、東進での決して楽とは言えないバイト、体育会系の部活動にも所属しており毎日忙しくしていますが何事にも全力で取り組めているなと感じています。それはやはり、東進で受験生時代を過ごし、全力を出し切り走りぬいた経験があるからこそなのではないかと思っています。
私は、東進で最大に頑張ってきた皆さんを見てきたからこそ、大学に進学したあとも、就職したあとも、一人の人財として羽ばたいていってほしいです!大学受験は人生の中間目標にすぎません。皆さんの大学4年間が実り多いものとなるように心から願っています!!
本日の一句!
真っ白な ノート一冊 桜まじ
「桜まじ」とは晩春の季語で、桜を散らす南風のことです。皆さんの新しい人生のノートの1ページはどんなことが書かれるのでしょうか?思い思いの自分らしい1ページ目を飾ってください!応援しています!!












