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2026年 3月 25日 明日は卒業式♪

皆さまこんにちは。卒業が確定しました。寺澤です。
なんとですね、明日卒業式!!
一瞬でしたね、大学生活。この4年間は極めて充実していました。一生モノの友人、自分の知らない世界、東進での日々、どれも私にとってかけがえのないものだと思ってます。
特に最後の3か月は本当に濃厚でですね、卒論の発表をした後、ふと思い立ち単身アメリカへ。その後学友たちと九十九里へ行き、その一週間後に明治大学セミナーハウスに宿泊しスキースノボ、その一週間後にはヨーロッパ旅行へ(これ書いてるのが出発の前日なので、情勢変わってることを願ってます)。最後にゼミのメンズ5人で広島へ。今日帰ります。
濃いですね。体とお金がもう一人分あったらと思います。だが、それでいい。
さて、明日が卒業式なので、これでラストブログです。
ここまでご愛読、お付き合いいただき誠にありがとうございました。
今月のお題が”受験生へのメッセージと大学受験の経験から学んだ教訓”とのことなので、今月はこれについて私になりに解釈を広げて、徒然なるままに書いていこうと思います。
まず、大学受験について。
私は高校時代、早稲田大学を第一志望にしていました。そんなに大層な理由はなく、なんとなくかっこいいからという理由で早稲田を選びました。結果届きませんでしたが、この目標を掲げてよかったなって思っています。
その理由はいくつかありますが、一つに高校時代の行動が大きく変わったことです。
私が東進に入ったのは高1の12月で割と早いタイミングでした。その後コロナが流行り、ステイホームを余儀なくされたとき、自宅受講をフル活用出来ました。あれはね、でかかったですね。
登校再開後もコンスタントに授業を進め、高3に上がるころには共テ過去問を始めるのに十分な力を身に着けることが出来ました。
この行動の原動力は間違いなく高い目標によるものだと思ってます。志望校を決めたらそれにふさわしい努力をしようとしてたんですかね。とにかく頑張りました。
だからこそ、不合格通知をもらって、悔恨もありつつ、それより達成感と自信の方が大きかったです。確かに早稲田に通う友人と話すときは羨ましさはありましたが、全力でやった結果だからこそ、素直に受け入れられたのかなと思います。
次に大学4年間について
この4年間は22年間生きてて一番ギラギラしてました。
やはり自分の興味関心を深める環境っていうのは大事で自分の世界をより深掘ることが出来たと思います。それに加えて、自分の知らない世界にも足を踏み入れてみたりもしました。これまで興味のなかったジャンルの本を読んでみたり、海外旅行行ったり、東進で4年間働いてみたり。それはそれは充実していました。
まぁこれで明けじゃないですし、やり残したこともあるので上げ始めたらきりがないですが、私は4年間東進でバイトできてよかったなと思います。
ただの高校生が、少なくとも半人前にはなれたんじゃないかなとメタ認知してます。18歳までは自分の未来しか考えてきませんでしたが、東進に来て、少しづつ他の人のために動こうという思考が生まれました。
自分の責任で相手の人生を大きく左右するということは、刺激的且つ恐ろしいものです。だからこそ、生徒皆のことを真摯に考え自分にできることを考え行動してきました。この経験は私にとって、とても意味のある物になりました。この環境にとても感謝しています。
最後になりますが、高校生生活を含め6年強、関わってくれた先輩担任助手の方々、保護者の皆様、生徒のみんな、後輩スタッフ、次席の皆様、そして川手校舎長、大変お世話になりました。












