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2023年 9月 12日 単ジャンってなんのためにやるの??
こんにちは!!春学期フル単だった担任助手1年の小野寺理子です!!
最近はコロナもまた流行ってきて油断ができない状態ですね、、
学生の皆さんはこの時期は学校行事もあって休みたくないはずなので、体調管理は毎日欠かさずに行いましょうね!!
さて、今日お話する内容は「単元ジャンル演習はなんのためにあるのか」です!!
私も去年受験生だった時に学校の休み時間などにひたすら単元ジャンル演習をやっていました!!
経験から言うと単元ジャンル演習のいい所は、自分の苦手分野を徹底演習できるところです。
また、自分でやりたい科目の分野を追加することもできるので自分が満足するまで演習が出来ました!
受験勉強において一番大切なことは演習だと私は思っています。
単元ジャンル演習は自分に合った最も効果的な参考書だと思います。
知識のインプットもしつつ単元ジャンル演習でアウトプットをどんどんしていきましょう!!
まだ単元ジャンル演習を始められていない人は一刻も早く、もう始めた人はどんどん演習していきましょう!!
2023年 9月 11日 受験生にとっての「秋」って?

みなさんこんにちは。徐です。
先日、大学院入試の結果が発表されまして、無事に合格することができました。#春からも大学(院)生ですね。やったー。
ということで、もう9月になってしまいましたね。我々大学生はまだ夏休み(すでに研究室生活は再開されているので夏休みなんてものはない)ですが、高校生のみなさんはもう2学期が始まっていることと思います。
9月、秋ですね。秋といえば何の秋が思い浮かぶでしょうか。スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋…?いやいや、受験生といえば『演習の秋』でしょう。
2学期、始まってしまいましたね。ということは学校の授業があるということで、夏休みに比べて自分で自由に使える時間は減ってしまいました。夏休みの感覚でやりたいことをやっていこうとすると確実に時間が足りなくなるし、終わりきる可能性は結構低いと思います。
ではどのようにして限られた時間を有効活用していけば良いのでしょうか?前回のブログでも書きましたが、優先順位をつけてやりましょうというのが一つの答えですね。この時期の優先順位、どうつけるのが良さそうでしょうか?…これ!という正解があるわけではないですが、合格に直結するようなものにしたいですよね。
個人的にやっていきたいのは苦手の克服になります。その理由としては単純明快で苦手が克服できれば得点が大きく伸び、合格点に到達する可能性が大きく上がるからです。とはいえ、苦手の克服には時間がかかるのは当然で、大量の演習が必要になります。だからこそ、分野を絞って、短期集中型で苦手を克服する秋にしてほしいと思っています。
『大量演習の秋』にして充実の秋を送ってほしいなと、これが本日のメッセージでございます。みなさんの環境によりますが、使えるものは全て使い切ってやり切ってくださいね。
それではごきげんよう。
2023年 9月 7日 明日の台風接近に伴う校舎運営について

2023年 9月 7日 9月ってなんの時期でしょうか??(受験生編)

東進ハイスクール川口校のブログをご覧の皆様、こんにちは!
担任助手2年、高野壮太と申します!
さてさて、受験の天王山と呼ばれる夏休みはいかがでしたか?
毎日悔いなく過ごせた、そんな人は夏で燃え尽きないように継続しましょう。
夏がうまくいったその努力は間違いなく素晴らしいと思います。
慢心せず油断せず常になにが足りないかを考え解決していくという謙虚さを継続させ、受験まで一緒に頑張りましょう!
思うように勉強ができなかった、そんな人はまだまだこれからです。
なにがダメだったのか、どうすれば良かったのかということを自問自答し、これからの学習に生かしましょう。
勉強の不安は勉強でしか解決できないと個人的にはすごく思います。
とにかくコツコツ諦めずに最後までやり抜きましょう!
さてさて、本日は「志望校別単元ジャンル別演習の活用法」ということで高野流のやり方伝授いたしますね!!
いっちゃん大切なことはずばり、、、、
解いた後のアクションかな、と思います!!
解いた後に、点数だけ見て次の問題へ、、、なんてやっていませんよね??
なにが分からなくてできなくて点数が取れなかったのかな、ということの分析していますか??
点数が伸びるのは『不正解⇒正解』になったときです!
不正解の問題を放置していても、点数は伸びませんよ~~!!
また、不正解の問題でも解答だけ見て満足しちゃっていませんか??
解きなおしてみると、意外と解けなかったりなんてこともあったりしますよ!
自分の力で、自分の手で回答を再現できてこそ本当の実力ついたよ、って言えると思います!
自分の実力をしっかりとつけていきましょう!
そして、志望校合格を手繰り寄せましょう!!
本日のブログはここまでとなります!
取捨選択して役立ててくださいね!
2023年 9月 6日 単ジャンじゃんじゃんやろう!!!

Magandang araw!
つい先日までフィリピンで教室を建設していた担任助手1年の水谷です!
勉強の息抜きとか勉強のモチベーション上げるために話聞きたかったりしたら喜んで話すので聞きに来てください!
さて今回のブログのテーマは「志望校別単元ジャンル演習の活用法」とのことですが果たして単ジャンを始められる状態の生徒はどのくらいいますか?
現時点でまだ始められる状態にない生徒は共通テストおよび二次の過去問を5年分解くことが急務です!まだ始められていないということは東進の勝利の方程式上ではおくれを取っているということを肝に銘じて勉強に励んでほしいです。
話を戻します!単ジャン、非常に懐かしいですね。自分が受験生の時は120以上演習が課されて最初それを知ったときは絶望しました。ここで注意してほしいのは私大志望の人と国立志望の人とでは単ジャンで課される演習量が全然違うということです!(そもそもの科目数が違うから当然ですね。)今年の単ジャンも去年と同じだとしたらこの傾向はきっとみられると思います。
自分のまわりの私大志望の人は演習数40~60とかだったのに東大志望のH君とかは140くらいありましたね笑
なので特に国立志望の人は最初演習数に圧倒されるかもしれませんがめげずに頑張ってほしいです🔥
ここでやっと単ジャンの活用法についての話ですが自分からは一点。それは「最初はレベルが下がって当然だ」って心構えで演習をするということです。
まだ単ジャンが解放されていない生徒は何のことだかわからないと思いますが、単ジャンの演習にはレベルがあり不合格を数回とるとレベルが下がるようになっています。その逆もしかりでレベルが上がることもあります。
自分の担当生徒も先日、レベルを下げられたと落ち込んでいましたが、その生徒はもともとレベル7(早稲田とかの問題ばかりのレベルです)からのスタートだったのでそれを現時点でできているならこのコンテンツを取った意味はっ!?ってなりますよね。なので最初のうち、特にレベルが高い状態でスタートした生徒はレベルが下がるのは当然ってスタンスで果敢に問題を解いてほしいって思います!
単ジャンは自分の苦手な分野の問題が集中的に出されるのでなかなか解けず、自分の弱みと向き合う時間が長くなり、精神的にもしんどくなるかもしれません。でもこのコンテンツを見事完遂した時にはあなたは絶対最強になっています。一緒に頑張りましょう🔥
久々のブログで熱が入り少々長くなってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございました!
それではごきげんよう。











