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2023年 7月 14日 夏期特別招待講習まであと8時間
こんにちは!東進ハイスクール川口校です!
夏期特別招待講習 4講座無料招待最終締め切り まで
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2023年 7月 14日 二次私大過去問の復習方法~本間編~

こんにちは、1年担任助手の本間です!今は、高校生たちがプロのヒーローになるために切磋琢磨しているアニメを見ています。個性がなくても、ヒーローになりたいという強い気持ちが人を動かし、自分の道も動かす。弱いからなんだ、他人より劣っているからなんだ、ただ自分が努力すればいいだけの話じゃないかと、見ていてとっても主人公から感じとれます。これは、受験でもいえることです。”気持ち”というのは本当に大切です。夏休み本気で頑張るためにも、気持ちをつくっていきましょう!
では、本題に入っていきたいと思います。 今回のテーマは二次私大過去問の復習方法です。私からは、英語の復習方法について話します。
★ノートを活用★
分からなかった構造があった時、ただ解説動画を見たり、答えだけ見たりしただけでそこで完結しないようにしたほうがいいと思います。 必ず、その一文をノートに書き、主語、述語を書き、どんな文法がが使われているのか、どこが先行詞なのか書きましょう。 知らなかったこと、理解出来ていなかったことが一回で覚えられる人は数少ないです。昨日のご飯を覚えてる人が少ないように、単語を何回も繰り返すように、定着には時間がかかるものです。忘れるたびに動画見ている時間は無駄です。ノートに書いておくことでいつでも確認できます。本番前でさえも確認できます。素敵ですね!その時になぜわからなかったのかメモしておけば、なおさらバッチグーです!
また、意味が分からなかった単語や、熟語は必ずノートにメモしておきましょう。もしできるならば解いているときに何か印をつけておくことがベストです。私は焦っているとき本当はわかる単語も時々印をつけていることがありました。その単語は、パッと意味がでてこないから、自分はまだしっかりと身についていないのだと知ることができます。素敵ですね!
私は、記述という題問がありました。東進は添削してくれます。添削して終わりにしないように、本当に気を付けていました。そこで私は、解答用紙をコピーして、添削が返された後にコピーに間違ったところを書き込みました。自分が添削先生になったかのように(笑) あとは、いくつか例文が回答に載っているので使えそうな文や単語はすべてノートに書き込みました。 こんな感じで、私の復習方法をおわりにしたいと思います。読んでくれてありがとうございました。
ただ、あなたが一番の努力をすることが大切です。
2023年 7月 14日 二次私大過去問復習の仕方〜張編〜

こんにちは!入ってたインカレサークルに最近MITの方が参加してきてびっくりしている担任助手一年の張皓勤です!
まじでもうすぐ夏休みですね!なんなら一部の私立の子達は試験休みみたいなので実質夏休み突入していることかと思いますが、最近の勉強は順調でしょうか?夏休みは頑張るぞと意気込んで方もそうでない方も、今のうちからMAX効率の勉強をやって、そのまま夏休みに突入できると最高です!
さて本題の「二次私大過去問の復習の仕方」についてですが、そのまえにそもそも「なんで」過去問やるのかはもう流石にわかってきましたよね?まずは「敵を知るため」です。自分の志望校がどういう問題を出すかというのをわかっているのとそうでないのとでは勉強の質に天地の差があります。時間をかけても別の方向行ってたら大幅タイムロスです。
というのを踏まえた上で夏休みに過去問でどういう勉強をすべきでしょうか。ズバリ、「わからないところは一発で全部潰す!」という意識を持つことです!演習はそもそもやりっぱなしで自分の身についたと言えると思いますか?自分が間違えたところをせっかく見つけられたのですから、そこをすぐ復習して潰さないと意味がないですよね。特に難関私立や国公立を目指している方にとっては、総括的な知識や論理的に回答を導き出せる力が必須となる訳ですから、やるたびにできなかった部分を全部埋めていくぐらいの意識があればようやく土俵に立てると思います(言葉はきつめで申し訳ないのですが実際そうだと思います)。
全ての問題を理解しろって言っているわけではないです(一部どうしようもなく複雑な問題はもちろんあるので)。ただ、難しいかどうかは知っているか知らないかだけの差だと思います。どんな問題を取ってきても解答までに至る土台・基礎が多いというだけで、そのステップの辿り方(つまり論理)を理解していけば必ず使いこなせるようになります。そういう意味で基礎基本は夏休みの間に高い練度で身につけていなければなりません。復習でそういうことを一つずつ丁寧にこなしていけばメキメキと力はついていきます!
こうしたことを校舎など自分の集中できる環境で根を詰めてやって、それでもってどうしようもないくらい疲れたなって思ったら前回自分の書いたブログ(6/26)で紹介したYouTuberとか見たり、よく寝たりしてQOL保ちましょう!メリハリをつけつつも、人生で最も印象に残るような(後悔しない)夏休みにしていきましょう!!!
2023年 7月 11日 二次過去問演習復習法~水谷編~

テスト、レポートに加えてアクティブラーニング(通称AL)という本来大学の授業は15週なのですがそのうちの2週分の授業をやらない代わりに出される課題に追われています。
単位もやばそうなので今年の七夕のお願い事は「フル単いけますように」にしました!きっと叶いますよね??
みなさんはどんなお願い事をしましたか?
こんにちは!限界大学生の水谷です!
受験生のみなさん、二次私大・国立の過去問にもうすでに着手していますよね?((圧
まだやってない!って人はまず1年分は必ずやってみましょう。ほかの人も言っている通り敵を知ることで具体的な対策というものが立てられるのです。
今回は二次過去問演習の復習方法(英語)について書いていきます!
※これから紹介する復習方法は、あくまで記述問題がメインの大学の復習法の一例なので選択問題が多い大学には適さないかもしれないことだけは最初に注意しておきます※
最初のうちの過去問演習の進め方は
①過去問を制限時間オーバーしても最後まで解き切る
②わからなかった問題をもう一回考えてみる
③答案提出する
④解説動画を見て復習する
⑤答案が返ってきたら間違えたところ、減点されていた問題をもう一度復習する
このサイクルでやっていました!
自分は東進の過去問演習講座の解説動画を最大限に活用していました。外大の担当は推しの宮崎尊先生だったので毎回見るのが楽しみでした。
たまに解説授業は見ないという生徒の声をきくのですが個人的にはそれはもったいないと思っています。解説授業見ないなら普通に赤本買って過去問演習した方が安く済みますよね??
東進の過去問演習講座が赤本を買うのと比べてしまうとお手ごろな価格ではない理由は、それほどあの解説授業(と答案添削システム)が価値あるものだからです。だからぜひ有効活用してほしいと思います。
ただまあ、かつて「解説授業はドラッグだ!」と主張していた担任助手の方もいました。たしかに解説授業を見ることが作業化してしまって何も考えずに動画を見て、結局何も吸収できなかったり、復習に無駄に時間を使ってしまうというリスクも考えらえますので難しいところですね。
とりあえず自分からいえることはまずは食わず嫌いせず解説動画を見てみてほしいってことです!それから今後の復習でそれを利用するか否かを各自で判断してみてください!!
また、東進コンテンツ以外の復習法でいうと、長文でわからなかった単語は自分でメモ帳にまとめてオリジナル単語帳を作っていました。単語は文脈などから推測できるケースが多いですが覚えているに越したことはないので結構難しい単語までメモってました。
復習方法についてはまだ語れるのですがだらだら書いても仕方がないので今日はここまで!もっと聞きたいよって人がいたらいつでも直接聞きに来てください!
それではごきげんよう。
P.S.最後のあいさつはかっこいいので徐さんのパクりました
2023年 7月 10日 2次私大過去問の復習方法 ~長谷川編~
こんにちは!7月の長谷川です!
ダンスサークルのイベントが7月初頭に終わって、最近は友達とご飯を食べに行ったり、家でだらだら過ごして、たまに課題やったりという生活です。6月の長谷川は課題に追われていると述べていましたが、課題も7月の初頭にひと段落したことも起因して、比較的気ままな生活を送れていてハッピーです!
なんですけれども、この気ままな生活ももうすぐで終わりを迎えそうです。原因は期末テストです。慶應大学の日吉の期末テスト期間は7月24日(月)~8月1日(火)でちょうどテスト2週間前ですね。テスト2週間前であることを認識してなかったので、きっかけをくれたブログに感謝です。
これからの2週間はテスト勉強をしつつ、テスト後の2か月間の夏休みに向けて計画を立てるというthe 大学生の夏休み直前期に入り、もちろん東進のスタッフ仕事もあるので、大変ですが、キャパを広げていきたいですね!
さてさて、私の近況報告はこれくらいにして本題に入っていきましょう!
今回は自分の得意科目であった2次私大過去問の復習方法ということですので、私の得意科目であった世界史の過去問の復習法について、以下の2点をお話していきます!
- ミスをメモること
- インプットも同時に行うこと
Ⅰ. まず、私の言うミスをメモるとは、皆さんどのようなことだとお考えでしょうか?
もちろんいろんなやり方があっていいですけど、私の場合はルーズリーフにわからなかった用語をある程度大きく書いて、小さく関連語も近くに書くというやり方を実践していました。ただ用語だけ書いても復習しづらいし、文章で関連語を連ねてもぱっと見でわかりずらいという理由からこのようなやり方でやっていました。覚えたい用語と関連語の関連の仕方を頭で文章にできない場合は、もう1度用語を教科書などで復習するという形にしていました。
世界史のように暗記科目は暗記事項をとにかく反復するのが必須です!私のやり方はあくまで一例でで、私のやり方をまねする必要はないですので、自分が反復するのにやりやすいやり方を早く見つけましょう!
Ⅱ. 次に、インプットも同時に行うというのは、どのような意味か皆さんお分かりになりますかね?
私の世界史の過去問演習の復習のプロセスは以下です。
復習の過去問演習を通じてわからない用語が登場しました→過去問演習を終えて、そのわからない(覚えたい)単語を Ⅰ のようにメモります→そのわからない(覚えたい)単語のを教科書や資料集を使って復習するときに関連語も覚える
この3つ目の段階が私の言う復習と同時に行うインプットです。ここで、関連語をインプットして整理することで、そもそも覚えたかった用語を覚えやすくなり、かつ関連語も知識になるという一石二鳥のシステムです!この関連語を I のようにメモれば、結構最強な復習になると思いませんか?
復習法に限らず、勉強法一般に言えることですが、勉強法に正解はありません!皆さん自身が皆さんにあった勉強法を追い求めて、実践するというのが、ある意味合格への最短ルートです!これからの受験生生活根気強く戦っていきましょう!全力でサポートいたします!
再見!











