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2022年 9月 4日 単元ジャンル演習の活用法 ~鈴木編~

こんにちは!!担任助手の鈴木叶大です!!夏休みも終わり、いよいよ2学期ですね。自分の夏の思い出はディズニーに行ったことです。初めてカチューシャ買っていきました笑。ソアリンも初めてで、感動しました!

さて、2学期も始まったということで、本題に入っていきましょう。今回は題名にもあるように、単元ジャンル演習の活用法について話させていただきます。

自分は次のことを意識してました

①ひたすら問題演習

➁解いたら復習

➂1,2週間後にもう一度間違えた問題を解く

一つずつ深堀していきましょう

①はとにかく問題をたくさんときましょう。インプット以上にアウトプットした方が身につきやすいです。また、自分は問題を選ぶ際には自分の志望校より上の大学の問題を選ぶようにしていました。難しい問題を解いとくと、高いレベルに慣れるので、問題を解く上での視野が広がり、気づいたら自分の志望校付近までレベルが上がっていることが多かったです。

次に➁について。復習することで、どのような経緯でこの解法を使うのかということが理解でき、次につながるので必ず復習しましょう。また間違えた原因もしっかり確認しましょう

最後に➂。よく言われている「いろんな参考書に手を出す人は落ちる」というところにつながってくると思いますが、解いて間違えて復習して終わりだったら、アウトプットせず、インプットして終わりということになるので、いわゆる「わかった気になっている状態」になります。だから、できるようになるまで何回も解きなおしていきましょう~!

 

大変ではありますが、その先にはそれ以上の喜びや達成感も待っていると思うので、乗り切りましょう!!

 

2022年 9月 3日 単元ジャンル演習の活用法〜山﨑編〜

こんにちは!!9月のトップバッターを切らせてもらう担任助手1年の山﨑未来です。

今回お話していこうと思うのは単元ジャンル別演習の活用法です。

みなさん単元ジャンル別演習(以下単ジャン)はご存じですか?

AIが自分の苦手を分析して最も効率的に演習を重ねることができるコンテンツです!

その私なりの使い方、演習の方法を紹介します。主に世界史についてお話しします!

①なるべく記述を!!

私は世界史がほとんど固まっていなかったので、主に社会の演習が多かったです。

その中でも一問一答形式のものだけでなく記述のものを選び、流れを理解することを意識しました。

事件の名前は知っていてもそれが、いつ、どこで、誰が、何をきっかけにその事件を起ここしたのかはほとんどうろ覚えになっていると思います。

それを改めて文字にしてみて、自分の理解度を自覚し知識を入れなおすことは、”流れ”が重要の社会にはとても重要なことです。

 

②間違い直し必須!!!!

単ジャンは過去問の宝庫です!!過去問には普通の模試や参考書では出会うことのない面白い問題や特有の問題が多くありま

す。その過去問の出題傾向の直感や勘が研ぎ澄まされるでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか!!

まだまだこの後たくさんの担任助手の皆さんが活用法をご紹介してくれます!

9/1から演習開始できるのでどんどん演習して、自分なりの活用法を見つけてください

 

2022年 8月 31日 9月からの開館時間の変更のお知らせ

2022年 8月 30日 ここからが本当の勝負

みなさんこんにちは。担任助手4年の小林です。

生徒の皆さんと迎える4回目の夏。今年は個人的に思い入れが深いものになりました。
そんなことはさておき、皆さんの夏はいかがだったでしょうか。

得点がめちゃくちゃ伸びた子、伸びなかった子、もっと勉強できたなと感じている子。
まず皆さんにお伝えしたいのは、『過去を振り返る暇があるなら、今頑張れ』ということ。

いくら振り返って、たらればを話しても点数は伸びません。いくら帳票の結果と睨めっこして、皮算用しても合格点には届きません。

 

じゃあ何するの?

 

答えは簡単です。勉強です。

つい最近の面談で僕はこのように伝えました。

 

『勉強の不安を解消する方法は1つだけだ。愚直に勉強し続ける事だ。』と。

 

一見論理性の欠片もない言葉ですが、勉強の不安を解消するのは勉強しかないのです。
必要なのは過去を振り返る時間ではなく、自分の現状にきちんと向き合い、愚直にトコトン勉強を続ける気合いです。

 

もちろん学習を続けていれば、気持ちが上がり下がりすることでしょう。
そんなことは当たり前です。受験生でも低学年でも気持ちのアップダウンはつきもの。

大事なのはそれとどう付き合うかなんです。

『メンタルがなえちゃって、、』
『今スランプなんですよ、、』

受験生をはじめ、勉強しているとよく聞く2つの言葉ですが、本当に出来る奴というのは弱音を吐かないですよね。

 

自分は出来ないから、、、とか思ってるそこの君。

勉強はステップを踏んで、時間をかけて、じっくり向き合えば、必ず芽が出てきます。
担任助手の先生に勉強の方法やアドバイスをもらい続け、試行錯誤を続けてください。現にめちゃくちゃ伸びている生徒も多いです。

 

 

 

ここからが本当の勝負。

 

勝負を乗り切るカギは『気持ち』です。

絶対に受かりたいって思っていますか?〇〇大学でいいや、そう思ってはいないですか?

最後まで本気で志望校に向き合う、そして努力する。

これが東進生が目指すべき姿だと確信しています。

 

 

 

これを読んでいる高2生以下は自分がどこに行きたいのか、どんな大学生活を歩みたいのか真剣に考えてみてください。

本気で考えて、ここに行きたい!と思えれば、人は努力出来るものです。

 

9月以降も全力で頑張っていきましょう!担任助手一同もより一層指導していきます。

 

2022年 8月 29日 夏でも秋でも変わらない

みなさんこんにちは。担任助手の徐です。

つい先日夏学期の成績が発表され、ドキドキした気持ちで確認したのですが、予定通り単位を獲得することができました(拍手)!みなさんは夏休みの宿題を消化しているでしょうか?今日から始業式という方も少なくないと思いますが、まだ残っている人はラストスパート頑張ってくださいね。

さて、夏休みが終わり、2学期が始まります。1日中自由に使えていた時間も半分以上が学校へと割かれ、やりたい勉強が制限されてしまうでしょう。ではどうすればいいのでしょう?何か特別な方法があるのでしょうか?

そんなものはありません。あるのなら教えてください(というかあったらみんなやっているでしょう?)。秋になったからといって特筆やることは変わりません。

まずは受験生。演習をして、フィードバックして、適宜インプットしなおして、あるいは新しいことをインプットして、の繰り返しです。勉強時間は当然減ってしまいます(もちろん自分も減りました)。それだけでは他の学生と変わりませんね。自分が意識していたのは「濃度を上げる」ということです。同じ時間勉強していても人によって身についている量が違うなという経験をしたことがある方も多いでしょう。いかに効率よく進められるかが鍵になってくると思っています。

ではどうすれば効率が上がるのか。これは人によって、学習の状況によって異なってきます。そのため画一的な正解はないのですが、自分からいくつか案のようなものを提示しておきましょう。

①時間をしっかり区切ろう

問題を1年分解くとなったときにどうしても解けない問題が出てくるでしょう。あるいは解けなくて時間が余るケースもあるでしょう。そんなときはさっさと解説を見て復習してしまいましょう。きっといくら粘ったって答えは出てきません(天啓のように降ってくる場合もありますが)。うーんうーんと考えている暇があったら知識を叩き込んでもいいのではないでしょうか。

②優先順位をつけよう

なんの勉強をするのか、どの科目をやるのか、その選択が学力の向上に大きく影響を及ぼす時期です。得意科目を伸ばすのか、苦手科目を補強するのか、戦略が分かれるところにはなりますが、基本的には苦手科目を補強するべきでしょう。そして、表層的な苦手部分しかやっていないでしょうか??真に改善すべき部分には目を向けないようにして、ちょっとできる苦手っぽいところをやって満足していないでしょうか?大変ではありますが、きちんと向き合って改善していくと良いでしょう。それができるぐらいの時間はまだ残されていますよ。

③復習もメリハリをつけて

模試でも普段の演習でもそうですが、復習ってやろうとおもえば無限にできるんですよね。復習はあくまで過去の実績の振り返りなわけであって新しく何かをインプットしているわけではないのです。現在がどういう状況なのか、本番ではどれぐらい取りたいのか、その差を把握した上でこれからどの科目・分野をどれぐらいの量やるのかを考えるのが大事な部分だと思っています。

以上3つをヒントのようなものとして挙げておきます。注意点ですが、これをそのまま実践すればいいわけではありません。あくまで参考程度に留めておいてくださいね。

続いて低学年。まずは学校の内容に遅れないようにしましょう。東進で先取り学習を進めている皆さんなら授業の内容が復習になっているはずなので大丈夫なはずですよね。その上で2年生であれば(少なくとも1科目でいいので)理科/社会の基礎を固めていけると良いでしょう。1年生であれば少しずつ志望校を固めていき、文系/理系どちらに転んでもいいように土台固めをしっかりとおこなって欲しいです。

以上、いかがだったでしょうか?低学年向けのアドバイスが少ないな〜とは思いますが正直これしか思いつきませんでした笑 他の担任助手が書いてくれた内容と重なる部分も多かったかもしれませんが、それだけ大事な内容だということで心に留めていただけると幸いです。

それではごきげんよう。

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