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2022年 6月 9日 共通テスト演習の活用法~文系数学編~

こんにちは!
倉田です!
数学1Aのコツや復習方法は三宅さんが
数学2Bについては徐さんが語ってくれるので
今日は共学テスト数学で文系がちょっとでも高く点数を取る方法なものを紹介していこうと思います
①自分の得意分野、苦手分野を把握して大問ごとの時間配分を先に決めておくこと
これは一番大事な部分です
共通テストにおいて最も難関な部分は時間との戦いです
自分に合った時間配分を決めておき、それに慣れておくことは高い点を取るのに役に立ちます
②取れる部分を確実に取っていく(飛ばす勇気)
先程述べたように共通テストは時間との戦いの部分が大きいです
最後まで解き終わらなかったり、大問の最後の方にある難しい問題に詰まって他の大問に手が回らないことが多くあると思います
ここで大事なのは詰まったらそこを飛ばして次に行く勇気です
簡単な部分(自分が取れる部分)を全部取ることが1点でも多く点を取る方法です
③図形を綺麗に描けるようになっておくこと
1Aの図形においても2Bのベクトルにおいても
綺麗な図形が描けていることは大きなアドバンテージとなります
仮に角度の問題が出たとして
わからなかったとしても、共通テストは基本有名角が出るので図形から大体これくらいだろうと予想し、その角度を使って答えを出せることが頻繁にあります
よかったら参考にしてください!頑張ってより高い点数を取りましょう!
全国統一テストまであと3日!
2022年 6月 8日 共通テスト演習の活用表~漢文編~

こんにちは! 担任助手1年の寺澤 周次郎(テラサワ シュウジロウ)です。
最近は中間テストが始まり、東進と大学を行ったり来たりしています。
さて今回は共通テスト演習活用法漢文編ということで、自分が受験生時代に行っていた漢文の勉強法を紹介したいと思います。
共通テストの問題は基本的な部分を問うことが多く、漢文はその傾向が顕著に表れる部分かと思います。
漢文の問題を解く中で必要となってくるのは句形、文法、単語になります。文法と単語が基礎となる、というのは英語や古文と同じですが、漢文の特徴に「句形」というものがあります。これを抑えてなければ漢文を読むことは難しいですが、逆に句形を抑えていれば漢文は攻略できてしまいます。自分は学校で高校1年生の時に配られた漢文のテキストを受験の最後まで使っていました。自分は登校中などの隙間時間ににインプットをし、次の日に確認、1週目が終わったらメンテナンスに入り、問題演習に入ったら大門別演習や年度別演習でアウトプットを行い、そこでインプットの甘かった部分を洗い出し、またインプットしなおす、という具合で漢文の勉強をしていました。漢文の句法の中には古文の助動詞と同じ部分(受身など)があるので、理解しやすい部分も多いと思います。
漢文はどの受験生もおろそかにしてしまいますが、周りが手を付けられていない漢文を得点源にすれば、周りと差をつけることができます。現代文に時間を多くとられてしまうこともありますので、漢文はスムーズに解けるようになると、高得点につながると思います。
皆さんの健闘を祈ります。
次回は倉田君の文系数学の共通テスト演習の活用法の紹介です。
お楽しみに!

2022年 6月 7日 共通テスト演習活用法! ~化学編~

こんにちは!担任助手1年の鈴木叶大(すずきかなた)です。
ここ最近はダンスをするために柔軟を毎日しています。(めっちゃかたいです泣)
さて、今月は共通テスト演習オススメ活用法ということで化学について話していこうと思います。
共通テストの化学は知識を問う問題が多く、例えば、選択肢から間違っているものを一つ選ぶといった問題が多く見受けられます。そのため以下の3つを実践することをお勧めします!
①過去問演習をする
②教科書や参考書などで知識の抜けを確認し、整理する
➂類題演習をする
これが必ずしも正しいとは限りませんが、自分はここを意識して受験期を過ごしていました。おかげで知識は自然と身につきました。勉強法で困っている方はぜひ実践してみてね!!
全国統一高校生テストまであと5日!!
2022年 6月 6日 共通テストの活用法~古文~
こんにちは!担任助手の 山﨑未来(やまさきみく)です!
とうとう6月に入って梅雨の時期ですね。雨にも負けず頑張りましょう!
今日ここで紹介していこうと思うのは共通テスト演習の活用法〜古文〜編です。
古文は覚えることを覚えればスラスラ読めるようになります。古文は話自体は滑稽で、とても面白いです。
早く読めるようになって、古文を読むことを楽しんでください!✨
さて、古文の勉強において私が一番重視していたことは、なんと言っても助動詞です。
助動詞一つで話の流れがガラッと変わります。助動詞の中でも、格助詞や終助詞、接続助詞、副助詞、、、
ここに重点をおいて覚えるだけで一気に話の内容が理解できるようになると思います。
共通テストの古文は選択肢で辻褄を合わせることもコツの一つです!
ここからは共通テストの古文について詳しく話していきます!
①主語をはっきりさせる
これは共通テストに限った話ではありませんが、古文は主語が省略されていることがほとんどです。行為をおこなっている主体は物語において内容を掴む大きなヒントです。一文の中に何人もの動作が隠されています。紛らわしくないよ9うに人物名の頭文字などの印をつけながら読んでいくとわかりやすいです。
②選択肢を精査する
共通テストはなんと言いても選択肢があることが大きな特徴です。年々、難しくはなっていますが正しい手順で絞っていけば必ず正解に辿り着けるはずです。文中の中の単語をピックアップして考えていくとスピーディーに選択肢を渋ることができます。古文単語には、複数意味を持つものがありますが、それを覚えることで選択肢を素早く正確に差張ることができます。
いかがでしたでしょうか?共通テストの活用法というよりは、私が意識していたことや古文を勉強するにあたって重要だと思うことを紹介しました!ぜひこれらの点を意識して勉強してみてください!
全国統一高校生テストまであと 6 日!!
2022年 6月 5日 共通テストの活用法!~物理~

皆さんこんにちは!
最近あった大学の中間テストで大学の洗礼を受けている担任助手1年の井上友喜です。
今日は、物理の共通テストの活用法について話していきたいと思います。
①答えを逆算して問題を解く
特に物理を苦手としている人が良く言う口癖が『公式を覚えているけど使い方がわからない』という口癖です。
確かに自分も物理の成績が上がらなかったときは、よくこのワードを口に出していました。
しかしこの答えを逆算するということを意識してからは、難しい問題も解けるようになり成績も上がりました。
具体的な方法としては、ある問いがあった時まずその答えが最終的にはこの公式に当てはめれば解けそうだと考えます。次にその最終的な公式に当てはめるために何の値がわかっていないのかを考え、その値はこの公式だったら行けそうだと考えます。
この作業を何回も繰り返すと最終的にまずはこれを求めなければいけないというのが自分でわかるはずです。
文章で説明するのがとても難しいので詳しく知りたい人はぜひ校舎に来て聞いて下さい!
②物理の現象をイメージする
なんかまた難しいこと言っているなと思うかもしれませんが簡単に言うと公式=暗記するものという考えをやめるということです。
物理はだれしもはじめは難しいなと感じる教科だと思います。
しかし頭の中で現象がイメージすることができれば一番上げやすい教科だと思います。
共通テストを通じて頑張っていきましょう!!
全国統一高校生テストまで残り7日!











