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ブログ 2021年06月の記事一覧

2021年 6月 29日 現代文の勉強法!!

こんにちは!担任助手一年の金子琴音(かねこことね)です。

そろそろ七月ということもあってだいぶ暑くなってきましたね!外に出るときは熱中症対策を忘れないようにしてくださいね!

さて、今回私からは現代文の勉強法について紹介したいと思います。

皆さんは現代文をどうやって勉強していますか?現代文は他の科目と違って暗記でもなく公式があるわけでもないので勉強しようと思ってもやり方がわからないという人が多い科目だと思います。しかし現代文という科目は他とは違ってどこかに必ず答えが書いてあり、コツをつかんで何回も解くことで必ず解けるようになる科目なのです!そこで今回私から皆さんに知ってもらいたい現代文を解くときのコツを3つ紹介したいと思います。

設問は先に読もう!
現代文は文章がとても長く、すべて読んでから問題を解くと時間がかかってしまうし、あとから設問を見ても文章の内容がいまいちわからず二度読みとなってしまう可能性があります。それを防ぐために設問を先に読むことでどんな内容が聞かれるかが把握でき、問題を解く効率も上がります!

語彙や漢字をおろそかにしないこと!
現代文は配点が高い問題が多い中、語彙問題や漢字の問題は比較的配点が低く、2、3点の問題が多くなっています。しかしこの問題をおろそかにしてしてはいけません。なぜかというと、語彙や漢字という暗記が出来る問題は受験生が必ず点数を取ってくるのでそこで差が開いてしまってはもったいないです!!取れる問題は着実に取れるように勉強しましょう✎

接続詞には印をつけよう!
現代文を解くうえで文章に書き込みをすることがとても重要になります。「しかし」などの逆接の後は筆者の主張となる確率が高く、内容一致問題で答えとなることが多くあります。私は「しかし」を逆三角形で囲んでいました!また、線を引いたり具体例をかっこで囲んだり「このように」などのまとめの言葉にまるをつけたりすることでどこに何が書いてあるかがすぐに分かり、文章に戻った時にとても分かりやすくなります。

 

いかがでしたか?現代文は本当に何回も読むことで必ず解けるようになります!過去問や問題集を使って繰り返し実践的な演習を積み重ねましょう!

次回は数学ⅠAの勉強法についてです。お楽しみに!!!

 

2021年 6月 27日 物理の勉強法!

こんにちは!担任助手1年の荒井勇(あらいゆう)です。

すっかり暑くなってきましたね!最近は大学の期末テストが近いこともあってそちらの勉強に追われています(泣)大学に入ってから初の期末テストなのでかなりビビっています、しっかり点数取れれば良いのですが…

 

今回のテーマは「各教科の勉強法」といいことで私は物理の勉強法についてまとめていこうと思います!是非最後までご覧ください!

 

なぜ私立文系の私が物理について話すのか?と思ったそこのあなた!当然の疑問ですね笑

 

前々回の自分のブログにも書きましたが、私は高校時代ずっと理系のクラスに所属し理系として勉強していたんです!数Ⅲも物理も大学受験で使っていたので参考になると思います!これは余談ですが、実は大学でも物理学を勉強しています。専門的な領域についてはあまり学べるわけではありませんが、物理学の考え方を文系の学生にもわかりやすく解説してくださるのでとても気に入っています!

 

さて、本題の勉強法についてです!

まず、私が物理を勉強するうえで最も大切にしていたことは、定義を完璧に理解して覚えることです。これは数学にも言えることですが、高校の物理では中学までの理科では扱ってこなかった新しい概念や物理量がたくさん登場してきます。数学や物理学において定義とはその学問の基盤となるようなもので、公式や定理といったものはすべてこの定義から導き出されます。つまり、定義を完璧にすれば公式や定理を自力で導くこともできます!ただ、公式や定理は覚えておくと時短にもなるのでできるだけ覚えておいたほうが無難ではありますね。東進のカリスマ物理講師の苑田尚之先生も「定義が少しでも曖昧になってくると、途中で間違ってくるんだよ」と仰っているように定義の理解と暗記は物理を勉強するうえで何よりも大切なのです!もし、基礎レベルから怪しい分野があるのなら、教科書に立ち返って定義の部分からしっかり復習しておくことをお勧めします!

 

 

次に、私が物理の問題演習をするうえで大切にしていたことを紹介していきたいと思います!それは単位を意識するということです。我々大学生は授業の単位をかなり意識していますが、高校生の皆さんに意識してもらいたいのは物理量の単位の方です! 物理では様々な単位が登場しますが、そのすべてが基本単位と呼ばれるメートル[m],キログラム[kg],秒[s],アンペア[A],ケルビン[K]の5つの組み合わせであらわされることは皆さんご存じだったでしょうか?(厳密に言えばモル[mol]やカンデラ[cd]と呼ばれる単位も存在します。)例えば、力の単位ニュートン[N]は運動方程式から[N]=[kg・m/s^2]と表すことができますよね!物理の問題では数値計算をする問題ももちろんあるのですが、文字式で回答するものが非常に多いです。その際、自分で計算した結果の単位が、問われている物理量の単位と一致しているかを確かめていました!長さを求めよと言われているのに、計算結果の単位が[m/s]となっていたりすれば明らかに間違っていることがわかりますよね。この確認を行うことで計算ミスを大きく減らすことができますし、単位変換の関係を覚えられるので一石二鳥です!是非物理の問題演習をするときに試してみてください!

 

 

以上、物理の勉強法についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?このブログが物理の勉強法について悩んでいる方の参考になれば幸いです!それではまたお会いしましょう!

 

次回は、現代文の勉強法についてです!お楽しみに!

2021年 6月 27日 特別公開授業~7月16日(金) 武藤一也先生 at 川口校~②

こんにちは!東進ハイスクール川口校です!

本日は、7月16日(金)の公開授業をしてくださる講師の

武藤一也先生

の紹介をします!

〜プロフィール〜

群馬県生まれ 群馬大学社会情報学部卒 

英検1級 TOEIC 990点満点 TOEIC S/W 各200点満点

国際的な英語教授資格 CELTAにおいて世界の上位5%(Pass A)で合格

個人塾運営 アプリ開発 著書多数

参考  英語講師 武藤一也 オフィシャルサイトより https://mutokazu.com

武藤先生の代表的な講座は

・武藤一也のEnglish Champion-英語力の革命-

・武藤一也のレベルアップ英語

・ベースチャレンジ英語

・レベル別 ListeningⅢ大学入学共通テスト対応

などなど

武藤先生をもっと知りたいという方はぜひこの動画を見てみてください!

皆さん気になっているであろう髪型のヒミツも聞けちゃいます(笑)

 

そんな素晴らしい武藤先生

ここ川口校無料で授業をしてくださいます!

ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

↓↓↓↓申し込みは以下のバナーをクリック↓↓↓↓

2021年 6月 25日 地学基礎の勉強法!

皆さんこんにちは!担任助手1年の松山拓夢です!

今日は私から地学基礎(地学ではありません。ごめんなさい…)の勉強法について説明させていただきます。

理科基礎の中でも計算量が少ないことで国公立志望の文系の間では人気の地学基礎でありますが、残念なことに川口校では地学はおろか、地学基礎を入試レベルまで勉強した人が一人もいないので、今回は私が共通テストで地学基礎を受験した現役東大生の友人(以後T君)から話を聞いてきたので、以下にその内容をまとめていきます。

                         

T君が言うことには、地学基礎において最も重要なことは教科書をひたすら読みまくることだそうです

これは他のどの教科でも同じことが言えますが、地学基礎とて例外ではないようです。

また、地学基礎は思考力も問われる教科なので、日々の授業や模試での問題演習、及びその復習も大事だとも言っていました。

次に大問ごとの対策法についてもまとめていきます。                      

大問1地面(地球の歴史は暗記の分野のため、模試や共通テスト本番前に復習。地層や地震は思考力重視。)

大問2気候(総じて思考力重視の問題。問題の反復演習がカギとなる。)  

大問3宇宙(暗記がメイン。まずは太陽に関する知識から覚え、宇宙の歴史、銀河について学んでいく。高得点を狙うなら温度や密度といった惑星ごとの特徴についても押さえておくとよい。)

また、全体で言えることは、

1、覚えることに優先順位をつける

2、最低限の時間で最大限の努力をする(時間をかけすぎない)。

3、思考力は普段の授業や問題演習で養う。

といったところです。

おそらくほとんどの生徒が高3に入ってから地学基礎の勉強を始めると思いますが、共通テストでしか使わないために英語や数学、社会と比べるとどうしても優先度が落ちてしまいがちです。

だからこそ、受験生は特に

授業時間や模試の直前の時間を最大限に活用して、効率的な学習を心がけていきましょう!

それでは皆さん最後までお読みいただきありがとうございます!

次回は物理の勉強法です。お楽しみに!

 

                            

2021年 6月 23日 日本史の勉強法!

こんにちは!1年担任助手の松村菜瑠(まつむらなる)です。

私からは日本史の勉強法についてお話したいと思います。

日本史はやはりどれだけたくさんの事を覚えられたかが肝になりますね!ですが、日本史は本当に覚えることが膨大です。これを覚えたと思ったらあれ?この前覚えたはずのあれ忘れちゃった。みたいなことがよく起きます(笑)なので英単語などと同じように何度も何度もその用語に触れていくことがとても大切です。

それではこれから皆さんに知ってほしいことを3つ紹介していきます。

単純暗記で覚えてはダメ!
日本史の勉強で大切なことは歴史の流れをつかむことです。ただただ人物の名前や出来事の名前を単純に覚えていくだけでは何の意味もありません。誰がどのような理由から戦いや事件を起こし、その結果社会はどうなったのか、というように因果関係をよく確認しながら勉強していきましょう。

用語集を買おう!
皆さん、用語集を持っていますか?用語集はこれからたくさんの演習をしていくなかであるととても便利なアイテムです。使い方としては、演習していて分からなかった用語を調べます。そして覚え直します。次にその用語に関連した用語を一緒に覚えていきます。これを繰り返しながらどんどん知識を増やしていきます。おすすめの用語集は山川出版の赤色の日本史用語集です。まだ持ってないという人はぜひ手に入れてみてください。

一問一答は早めに始めよう!
これは私の失敗談にもなるのですが、一問一答は早めに始めて損はないと思います。もちろん、一通り時代の流れと特徴を理解していることが第一条件ですが、(ここ重要です)先ほども言ったように日本史はとにかく覚えることが多く、試験でもかなり深いところまで問われます。なので少なくとも3周以上は繰り返さなければ覚えられません。私は一問一答に取り掛かり始めたのが遅く最後の方でとても大変な思いをしました(笑)早めに始めて毎日少しずつ、ノルマを決めてやることお勧めします。またいくつもの参考書に手を付けるのではなく、1つの参考書を徹底的にやりつくしましょう!

いかがだったでしょうか?日本史は結果に結び付くまで時間がかかる科目ですが、コツコツ勉強を続けていけば最後にちゃんと得点源になれます!今は覚えることも多く大変かもしれませんが頑張って取り組み続けてください。少しでも皆さんの勉強の参考になれたら嬉しいです!

次回は地学の勉強法です。お楽しみに!!