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2026年 6月 15日 何事も完璧じゃなくてもいいんです

こんにちは!担任助手2年の佐伯舞音です!6月に入り、学校では球技大会や体育祭など、大忙しの人も多いのではないでしょうか? 1日中体を動かしたり、行事に全力投球したりした日は、夕方になるともうヘトヘトですよね。

「疲れて東進に行く元気がない…」 「今週の計画、全然終わらなかった…」

そんな風に落ち込んでいる人はいませんか? でも、大丈夫です。受験生時代、私も全く同じ壁にぶつかっていました。

そんな人に向けて、今日は、「行事等で疲れた日の勉強法・できなかった日の取り戻し方」をお話していこうと思います!行事期間も賢く乗り切って周りと差をつけちゃいましょう!

 

 ① 疲れて頭が回らない日は「限界突破」を狙わない!

ヘトヘトな日に、いつもと同じ熱量で難しい過去問や受講をやろうとしても、頭に入りませんよね。そんな日は勉強のハードルを下げましょう!

例えば……

  • 東進の高速マスターをスマホでやる: 机に向かう元気がなくても、ベッドに横たわりながら画面をタップするだけならハードルが低い!

  • 音読や暗記モノに絞る: 単語帳を眺める、日本史・世界史の一問一答を眺めるなど、インプット中心に切り替える。

  • 「15分だけ」と決めて机に座る: 1科目過去問を解くのは厳しくても、「15分だけテキストを読む」ならできる人は多いと思います。始めてみると、意外と30分、1時間と続けられることも多いです!

「ゼロの日(全く勉強しない日)」を作らないこと。これが、行事期間を乗り切る最大のコツです!

 

 ② 計画がズレたら「日曜日(予備日)」でリセット!

行事が重なると、どうしても1週間の計画が崩れてしまうことがあります。 

そこでやってほしいのが、「週の中に『予備日』をあらかじめ作っておくこと」です。

私は高校時代、日曜日の午後、または丸1日を「遅れを取り戻すための予備日」として空けているときもありました。

例えば……

  • 平日にできなかった受講を日曜日に回す

  • 計画通り進んでいれば、日曜日は自分の好きな苦手補強にあてる

週間予定表は予定を守るために組むと思いますが、逆に遅れるものだと最初から割り切ってしまう週があってもいいと思います。

 

最後に…行事も受験も「全力」が一番カッコいい!

学校行事は、高校生活の中で一生の思い出になる大切なイベントです。「受験勉強があるから…」と斜に構えてしまうのはもったいない!

行事には100%の力で全力で取り組み、終わったら勉強に切り替えて省エネモードでもいいから机に向かう。このメリハリができる人が、最後に第一志望校を合格を勝ち取ります。

体調管理には気をつけつつ、今しかできない高校生活を全力で駆け抜けましょう! 困ったときは、いつでも相談してくださいね。

校舎でお待ちしています!

 

 


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