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2026年 7月 30日 過去問の復習は効率良く!

 

こんにちは!東進ハイスクール川口校担任助手の米内 涼太です。

夏ですね!高校生の大半は夏休みに入ったことでしょう。

私が通っている筑波大学も8月から夏休みです。ただ、秋の授業が始まるのが他学類は10月初旬なのですが、医学類だけはなんと9月初旬。1ヶ月も早いです。長い夏休みは素直に羨ましいですね。

さて、高校生にとっては夏休みは受験の天王山ですよね!今回は大学受験に向けた「夏休みの勉強スケジュール」について取り上げようと思います。

 

東進の指導方針にもあるように、受験生が夏休みにやるべきことと言えば共通テストや第一志望校の過去問だと思います!

しかし本格的に過去問演習を始めたものの、その復習に時間がかかってしまい、勉強のペースが上がらないことに悩んではいませんか?

私自身もそのような悩みを受験生の時に抱えていました。

そこでここでは私が考える、過去問演習後の復習を効率良く進めるコツを伝授します!

それはずばり、「復習は『演習日の1日後に』『範囲を絞って』『次の演習に活かせるように』行う」ことです。

 

まずは演習日の1日後にについてです。

私の場合、演習した日に復習までしようとすると、「別の解き方をすればよかった…」「なんでこの問題に時間を使いすぎたんだ…」といった後悔などの気持ちが溢れて来ました。

感情的になるのは、ダラダラと復習することや冷静に分析できないことの原因になってしまい良くないと思います。

一方で2日以上空けてしまうと、過去問を解いた時に何を考えていたかを忘れ、分析が難しくなってしまうので良くないと思います。

そのため、私は演習日の1日後に復習するのが良いと思います。

 

次に範囲を絞ってについてです。

過去問演習を始めて間も無いこの時期に起こりがちですが、誤答が多いと復習に膨大な時間を費やす人がいます。私自身もそうでした。

しかし復習に時間を割きすぎると過去問の演習量が足りなくなってしまいます。

そのため私は間違えた中でも比較的簡単な問題を重点的に復習し、難しい問題については解法をざっと見ておく程度にとどめるのが良いと思います。

 

最後に次の演習に活かせるようにについてです。

先ほど範囲を絞ることについて書きましたが、重点的に復習すると決めた問題は、次に同じ問題や類題が出てきた時に確実に解けるようにしましょう。

皆さんは過去問の復習では何をやっていますか?

きっと復習でやることを自分なりに決めている人も多いと思います。

もちろんそれは良いことです。

ただ、それを全てやり切ることだけに意識を置き過ぎないで欲しいのです。

ある問題に対してひと通り復習を終えた後に、次の過去問演習で同じ問題や類題を確実に解けるか自問自答し、自信が無いのならば軽くで良いので問題集を解いてみましょう。

あるいは他に良い方法があれば試してみましょう。

大切なのは、問題を確実に解けるようにするために柔軟に勉強方法を変えることだと思います。

 

以上より私は「復習は『演習日の1日後に』『範囲を絞って』『次の演習に活かせるように』行う」ことをオススメします。

夏休みの今、効率的に復習を行なって過去問の演習量を増やし、

試験本番で圧倒的演習力をライバルに見せつけましょう!

今日はここまで!バイバイッ!

 


 

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