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2026年 8月 19日 止まった時こそ考えよう
こんにちは!担任助手2年の佐伯です!大学の夏休みが始まって3週間ほど経ちました。海に行ったり、花火を見たりして夏を大満喫しています!✨受験期に過ごせなかったキラキラした夏休みを取り戻しているようです(笑)大学生の夏休みは長いもので、まだ折り返してもいないので、これからもっと思い出を作っていきたいです!!
さて、今回のテーマは「過去問の使い方/モチベーションの保ち方」です!それでは、私が今のこの時期に実践していたことをお伝えしたいと思います!
① 過去問は「点数を見るためのもの」ではない!
過去問を解いたあと、合格平均点と比べて一喜一憂するのが一番もったいない時間の使い方です!
過去問演習の本当の目的は、「出題傾向の分析」と「自分の弱点発見」です。
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「失点原因」を分析→言語化する: 「時間不足」「知識の抜け」「初見の形式に焦ったのか」などなどを分析しよう。
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点数を伸ばすための戦略立て:ポイント 全問解ける必要はない「どの問題を捨てて、どの問題で着実に点数を拾うか」という判別をしていく作業が過去問演習。
点数は今の実力を示しているだけで、本番の点数ではない。出来なかった問題は「伸び代を見つけられてラッキー!」と捉えよう!
② モチベーションが下がったときの乗り越え方
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「分析ノート(復習ノート)」を育てる: 間違えた問題や覚えていない知識だけをまとめたノートを1冊作ろう!「このノートを完璧にすれば合格に近づく」という実感が湧いて、モチベに繋がる!また、受験日当日のお守りにもなる!
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質の高い戦略的休憩を取る:どうしても眠い、
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頭が働かない時は、15分仮眠。
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受付で担任助手に話しかける!: 「今日過去問解いたらボロボロでした…」と愚痴りに来るだけでも大歓迎!一緒に分析をします!
過去問演習は、自分の弱点と直接向き合う作業なので、正直言ってエネルギーを使うし、辛いことも多いです。
でも、「過去問を愚直に解き直し、分析し続けた人」が最後に一番伸びます!
完璧を目指す必要はありません。1問ずつ、1点ずつ、合格点に近づけていきましょう!












