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2026年 7月 31日 夏休みを制する勉強スケジュールとは?

こんにちは!! 東進ハイスクール川口校の陸歩蓮です!
いよいよ夏休みも一周終わったね!夏休みは受験の結果を大きく左右する、とても大切な期間です。今回は、僕が受験生の頃に意識していた勉強スケジュールと、長時間勉強を続けるための工夫について紹介します!
まず、僕が一番意識していたことは、1日の最初にやることを決めておくことです。朝起きてから「今日は何をやろうかな」と考えてしまうと、その時間がもったいないですし、勉強を始めるまでに時間がかかってしまいます。前日の夜に翌日の予定を決めておくことで、朝からスムーズに勉強に取り組むことができました。
また、勉強するときはインプットとアウトプットのバランスを意識していました。例えば、校舎に来て先に過去問をやり、その後間違えた問題を解説や受講等で復習すること。特に夏休みは演習量が増えるので、「解いて終わり」ではなく、復習まで含めて1セットと考えることが大切です。
何より、自分は休憩を意識して取り入れていました。何時間も集中し続けるのは難しいので、1時間半から2時間勉強したら10〜15分ほど休憩し、気持ちを切り替えていました。(過去問を2つやって休憩とか)休憩中はスマホを長時間見るのではなく、軽く体を動かしたり、水分補給をしたりすると、次の勉強にも集中しやすくなります。
そして、予定通りに進まない日があっても気にしすぎる必要はありません。大切なのは、「できなかったから終わり」ではなく、「今日できなかった分をどう取り返すか」を考えることです。完璧なスケジュールよりも、継続できるスケジュールを作ることの方がずっと重要だと思います。
夏休みは長いようで、本当にあっという間です。1日1日を大切に積み重ねれば、夏休みが終わる頃には大きく成長した自分に出会えるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!担任助手一同、皆さんの努力を全力で応援しています!この夏、一緒に頑張っていきましょう!













