過去問は「解く」より「分析」が大事! | 東進ハイスクール 川口校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2026年 8月 7日 過去問は「解く」より「分析」が大事!

皆さんこんにちは!!東進ハイスクール川口校のアレン 陸です!!

夏休み期間に入り、皆さんは本格的に過去問演習をしている頃かと思います。今回は、僕が大切だと思っている「過去問の使い方」と「モチベーションの保ち方」についてお話しします!

まず、過去問はただ点数を測るために解くものではありません。もちろん点数も大事ですが、それ以上に**「自分がどこで失点したのか」を分析すること**が重要です。

例えば、

  • 知識不足だったのか
  • 時間配分を間違えたのか
  • ケアレスミスだったのか

このように原因を一つひとつ確認していくことで、次に何を勉強すればいいのかがはっきり見えてきます。

また、一度解いて終わりではなく、間違えた問題を解き直し、「次は絶対に解ける」という状態まで復習することをおすすめします。過去問は「できなかったことを見つける教材」と考えると、点数が思うように取れなくても前向きに取り組めるかと思います!

そして、この時期は長時間勉強する中で、モチベーションが下がってしまうこともあります。そんな時は、「今日は英単語を100個覚える」「数学を3題解く」など、小さな目標を決めて取り組むのがおすすめです。達成感を積み重ねることで、「もう少し頑張ろう!」という気持ちが自然と湧いてきます。

さらに、模試や過去問で思うような結果が出なくても、落ち込みすぎる必要はありません。今の結果は、本番までに伸ばすための材料です。できなかった問題を一つずつ減らしていけば、確実に力はついていきます。

夏休みは大変な時期ですが、この努力は必ず本番につながります。焦らず、一歩ずつ成長していきましょう!💪🌻


 

 

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