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2026年 8月 10日 溫故而知新,可以為師矣

こんにちは、この前、従姉妹に一年ぶりに会う機会があったのですが、最後に見た時と全くの別人になっていて非常に驚きました。東進ハイスクール川口校担任助手一年外池和大です。
受験生の皆さん、過去問演習は進んでいますか?今回のブログでは過去問の進め方について語っていきますが、過去問をなぜやっているのか自分で理解しその上で演習を進めていますか?タイトルは温故知新という言葉の語源である「論語」から抜き出した一部です。共通認識通り、温故知新とは過去を知るだけでなく過去から学びを得て新しいものを知るという意味を持ち、これは過去問に通じてくる概念です。そのためただ過去問を進めるのではなく、演習をした後にそこから何を吸収して次にどのように活かすかが核となることは自明でしょう。私はその復習に、人によって違いはあるものの、論理的にこれが成績向上の再現性を持ちやすいだろうという方法を知っています。それは解き直しです。ここまで引っ張っておいてこんな普遍的なありふれた方法で笑われてしまうかもしれませんが、これは「ガチ」です。問題を解いていると、わからなかったり間違えたりした問題が出てくるでしょう。その問題を解き直し、つっかかってしまったらその部分のみ答えを見て、また続きを解いていくということを繰り返ししていくと自身の苦手がどこにあったのかわかるだけでなく、それを解決する方法を解答から吸収することが容易となります。
これは過去問だけでなく問題演習全てに通じうることであるので、ぜひ皆さんにはこれを実践して、残り半分を切った夏を乗り越えて欲しいと思います。


 

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